日本初!LIXIL まるごと断熱 × 旭トステム WALL-Jで実現した快適生活 – お施主様インタビュー
- 屋根外壁
【インタビュー動画】日本初!LIXIL「まるごと断熱」×旭トステム「WALL-J」で実現した快適生活
本ページでは、LIXILの画期的なリフォーム工法「まるごと断熱」と、旭トステム外装が誇る次世代外装材「WALL-J」を日本で初めてコラボレーション施工された、大川様ご夫妻へのインタビュー動画をご覧いただけます。
動画の見どころ・インタビュー内容の詳細
動画内で語られている、施主である大川様ご夫妻の挑戦と劇的な変化のポイントをまとめました。
リフォームのきっかけは「外壁塗装」から「断熱リフォーム」へ
大川様ご夫妻は当初、外壁の塗装を検討されており、数年前から情報収集をされていました。そんな中、パワーハウスが主催する「外覧会」(外回りを見学するイベント)に足を運んだことが転機となります。外壁塗装の検討は、カバー工法へと発展し、そのタイミングでパワーハウスからLIXILの「まるごと断熱」リフォームと国の補助金(当時300万円、現在は500万円)の提案を受け、断熱リフォーム導入へと舵を切りました。
日本初の挑戦!「まるごと断熱」と「WALL-J」の異色コラボ
LIXILの「まるごと断熱」は、通常、金属サイディングが標準仕様とされています。しかし、大川様が旭トステムの「WALL-J」を大変気に入っていたことから、パワーハウスの「WALL-J」施工実績(西日本一の「ゴールドウォールJ」認定店)と熱意により、メーカーとの約1ヶ月にわたる交渉が実現しました。その結果、「WALL-J」を用いた「まるごと断熱」施工が全国で初めて大川様邸で実現したのです。これはパワーハウスにとっても、そして「WALL-J」の匠である松本さんにとっても、大きな挑戦でした。
「目に見えないものに大金を使う」ことへの葛藤と決断
築12年の大川様邸は、夏は暑く、冬は寒いという状況が「当たり前」だと感じていました。当初は塗装のみを考えていたため、「まるごと断熱」という目に見えないものに約1000万円(外壁メンテナンス含む)もの大金を使うことには「半信半疑」な気持ちがあったと明かします。
周囲からは「築13年でなぜそこまで?」「子供にお金をかけるべきでは?」といった声もありましたが、最終的にはご家族会議を開催。家計をオープンにし、子供たちにも「もしリフォームすれば外食や欲しいものが買えなくなるかもしれないがそれでも良いか」と問いかけたところ、「いいよ」という返答があり、リフォームを決断しました。
劇的な変化!「まるごと断熱」と「WALL-J」がもたらした快適生活
施工後、大川様の生活は劇的に変化しました。
- 驚きの快適性向上:
- 以前は朝起きてすぐにエアコンをつけていたが、今では1時間ほどで切っても快適に過ごせる。
- 設定温度24°Cで十分暖かく、夜寝る時もエアコンをつけず、むしろ暑くて汗をかいて目が覚めるほど。
- 外気温が6〜7°Cの2月に撮影された動画でも、室内は非常に暖かいと参加者全員が実感。
- 工事後の効果測定では、夜9時に24°Cで暖房を消し、外気温が6°Cだった場合、翌朝6時(9時間後)の室温は20°Cを保っていたことが判明。これにより、「春先のような生活が1年通してできる」と評価されています。
- 着るものや布団は以前と同じものを使用しているにも関わらず、軽装で快適に過ごせるようになりました。
- 精神的・生活の変化:
- 暑さ寒さによるイライラがなくなり、家族間での喧嘩が減少しました。
- 家に帰ってくるのが嬉しいと感じるようになり、気持ちに変化があったとのこと。
- 家をきれいにすることによる幸福感という「付加価値」も得られたと感じています。
- メンテナンスフリーの外壁:
- 「WALL-J」は30年の保証が付いたメンテナンスフリーの壁であり、将来の安心感も大きいです。
匠の職人が支えた品質
この難度の高い施工を担ったのは、「WALL-J」の第一人者であり、LIXILグループ会社のアサヒシステムの認定施工店として九州で2社しかいないほどの技術を持つ職人、松本さんです。松本さんは「WALL-J」の施工は「気を遣った職人のみが扱っていい商材」であるというプライドを持ち、今回の「まるごと断熱」の下地処理においても、マニュアル外でもより良い施工を目指し、その技術と熱意でプロジェクトを成功に導きました。
「ぜひ体感してほしい」施主からのアドバイス
大川様は、ご自身がリフォーム前は断熱性能を体感できなかったからこそ、同じ思いをしてほしくないという思いから、ご自宅を「外覧会」だけでなく「内覧会」としても提供し、断熱性能を直接体感してもらいたいと考えています。
興味を持った方々には、「外覧会」や「内覧会」に「足を運んでみるのが良い」とアドバイス。施主のリアルな声や体感が、営業担当者の言葉以上に信頼できるという強いメッセージが込められています。
この日本初のコラボレーションは、これからの住宅断熱リフォームの可能性を大きく広げる画期的な事例となることでしょう。
