【来春、中古物件で新生活!】 焦りは禁物!11月だからこそできる「資産価値を見極める」家探し
- 森口 茂
- 新築・不動産
こんにちは!不動産担当の森口です。
福岡の街路樹も美しく色づき、秋の深まりを感じる季節になりましたね。
「来春に向けて、新築は手が届きにくいけれど、立地の良い良質な中古物件を探したい」
とお考えの方にとって、11月の今の時期は物件を比較検討しやすい絶好のタイミングです。
年明けの繁忙期になると、内見のスケジュールも取りづらくなってしまいます。
今回は、中古住宅や中古マンション選びで絶対に外せない「チェックポイント」をお伝えします!
1. 中古物件は「1982年」を基準に深掘りする
中古物件を購入する際、多くの方が利用したいと考えるのが「住宅ローン減税」です。
・築年数の壁:
中古住宅の場合、1982年(昭和57年)以降の建築かどうかが、減税利用の大きな分かれ道となります。
・新耐震基準:
この1982年以降というのは「新耐震基準」を満たしているかどうかのひとつの大きな目安となるため、
資産価値の面でも非常に重要です。
2. マンションは「健康診断」が不可欠!
中古マンションを検討する場合、お部屋の中の綺麗さだけでなく、
建物全体の管理状態を見極める必要があります。
・長期修繕計画の確認:
目先の管理費だけでなく、「長期修繕計画」が適切かを精査する時間が必要です。
・将来のリスク回避:
適切に管理されているかどうかが将来の資産価値を左右し、
将来の値上げリスクがないかを確認するためにも重要です。
3. 良質な「相続物件」に出会えるチャンスも?
相続登記の義務化: 2024年4月から「相続登記」が義務化されました。
市場の動向: これにより、適切に登記された良質な相続物件が市場に出てくる可能性もあります。
ライバルが少なく落ち着いている今の時期だからこそ、
こうした物件をプロの目利きでじっくり探すことができます。
まとめ:プロの目線でしっかりサポートします!
中古物件選びは、新築以上に「見極める目」が必要になります。
「この物件、今の基準で減税対象になる?」
「管理状態をプロの目で見てほしい」など、どんな些細な不安でも構いません。
福岡の住宅事情を知り尽くしたパワーハウスと一緒に、来春に向けた賢いお家探しをスタートさせましょう!

