来年のマイホーム購入を考える人にとって重要な11月
- 津田 哲矢
- 新築・不動産
こんにちは!不動産部門の津田です。
今年も残すところあと2か月。
11月は、来年のマイホーム購入を考えている方にとって、実は重要な時期です。
「年が明けてから探せばいい」と思われる方も多いですが、
今から準備を始めておくことで、物件選びをよりスムーズに進めることができます。
まず一つ目は、住宅ローンの確認です。
2026年は日本銀行が政策金利を引き上げ、住宅ローンを取り巻く環境も変化しています。
今後の金利動向も意識しながら、「いくら借りられるか」ではなく
「無理なく返済できる金額」を確認しておきましょう。
二つ目は、希望エリアの相場を知ること。
同じ予算でも、エリアによって購入できる物件の広さや築年数、駅からの距離は大きく変わります。
三つ目は、希望条件に優先順位をつけること。
「駅近」「広さ」「築年数」「駐車場」「学区」など、
すべての条件を満たす物件はなかなかありません。
絶対に譲れない条件を整理しておくことが大切です。
そして四つ目は、今のお住まいの価値を知っておくことです。
現在のお住まいを売却して住み替える場合、いくらで売れるのかを早めに知っておけば、
新居の予算も具体的に考えられます。
査定だけなら、実際に売却を決めていなくても問題ありません。
最後は、実際に物件を見ること。インターネットで見るだけでは分からない日当たりや周辺環境、
室内の状態などは、内覧して初めて分かることもあります。
「来年買おうかな」と思っているなら、11月は準備を始める絶好のタイミングです。
住宅ローン相談・物件探し・現在のお住まいの査定など、購入前のご相談もお気軽にお声がけください。
早めに準備を始めることで、焦らず、納得できるマイホーム選びを目指しましょう。


声出しとマンションの和室改修が得意です。
よろしくお願いします!