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断熱性能の目線でみる築年数

  • 津田 哲矢
  • リフォーム情報

こんにちは!不動産部門の津田です。

みなさんゴールデンウイークはいかがだったでしょうか。

私は5連休のうち2日間は下駄をはいて歩いていました。

足が若干痛いです...

 

さて、前回築年数を耐震基準の目線でお話ししましたが、

今回は断熱性能の目線でお話ししたいと思います!

マンションと戸建てで違うので、今回は戸建ての断熱についてお話しします。

 

戸建て住宅の断熱性能は、1980年代以降の省エネ基準の導入を契機に

大きく進化してきました。

従来の住宅は断熱材がほとんど使用されていない、あるいは性能が低く、

外気の影響を受けやすい構造が一般的でした。

1980年の旧省エネ基準では最低限の断熱が求められるようになり、

壁や天井に断熱材が施工され始めましたが、

性能面では十分とは言えませんでした。

 

その後、1990年代に基準が強化され、

断熱材の厚みや施工精度が向上するとともに、気密性への意識も高まりました。

さらに2000年前後には「次世代省エネ基準」が導入され、

複層ガラスや高性能サッシの普及により、住宅全体の断熱性能が大きく向上しました。

この頃から、高気密・高断熱住宅という考え方が一般化し、

室内環境の快適性が大きく改善されております。

 

2010年代以降は、UA値などの指標により断熱性能を定量的に評価する時代となり、

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)やHEAT20といった、

より高い性能基準が広く認知されるようになりました。

2020年代には省エネ基準のさらなる強化が進み、断熱性能は快適性の向上に加え、

省エネルギーや健康、脱炭素社会の実現に資する重要な要素として位置付けられております。

 

そのため、2000年以降の戸建ては、現在ほどではないですが、

ある程度の断熱性能は期待できます!

現在の基準と同等の断熱性能にしたい際は、断熱リフォームが必要となります。

弊社では不動産売買からリフォームまでワンストップで出来ますので、

ご興味あればいつでもお気軽にご連絡ください!

 

 

 

 

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PROFILE

この記事を書いたスタッフ

津田 哲矢
津田 哲矢
パワーハウスのお祭り男です!
声出しとマンションの和室改修が得意です。
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