実家のお風呂のバリアフリー化
- 福永 圭
- お風呂リフォーム
ひまわりが太陽に向かって元気に咲き誇る、8月がスタートしました。
もうすぐお盆休み、久しぶりにご実家へ帰省される方も
多いのではないでしょうか。
久々に帰る実家で、「お風呂の出入り口に段差があって危ないな」
「タイルが滑りやすそう」と、
親御様の暮らしが少し心配になることもありますよね。
今回は、帰省を機に考えたい「実家のお風呂のバリアフリー化」についてお話しします。
改めまして、パワーハウス南福岡店の福永です。
今回は私の現場エピソードです。
築30年の実家で、タイル張りの冷え切ったお風呂を
ユニットバスへリフォームした現場での出来事です。
ご依頼主は別居する息子様で、
高齢の母親のために
「冬が来る前にどうしてもお風呂を温かく、安全にしてあげたい」という強い想いがありました。
リフォームは初めてで、金額面や、仕上がりの不安もありました。
工事中には、解体後の状態から、丁寧に工程を説明し、
不安も解消されていったとの事でした。
タイルのお風呂は段差もありましたが、
バリアフリーになり、あったかい床材に喜んでおいででした。
ただ設備を新しくするだけでなく、
大切な人の命と健康を守るためのリフォームを経験させていただきました。
又、合わせて弊社では【家屋点検】を実施しており、
専門のスタッフが調査を行い、詳しくご説明させていただきます。
ご依頼の際は、私どもパワーハウスのリフォームアドバイザーが、
お客様のお悩み、ご要望をしっかりとお伺いし、
今お住まいのお家に長く住み続けるためのご提案をいたします。
まずはお気軽にご相談下さい。


何卒よろしくお願いします!