【お盆休みの帰省がチャンス!】 「実家の片付け」から始める、未来の空き家対策
- 森口 茂
- 新築・不動産
こんにちは!不動産担当の森口です。
お盆休みを利用して、ご実家に帰省される方も多いこの時期。
久々に帰ったご実家で、
「少しモノが増えたかな?」「使っていない部屋があるな」
と感じることはありませんか?
以前のブログで不動産相続のお話をさせていただきましたが、
今回はその前段階として、
お盆の帰省時にぜひご家族で進めていただきたい「実家の片付け」と、
そこから繋がる「空き家対策」についてお伝えします。
1. 実家じまいの第一歩は「片付け」から
将来的にご実家を売却したり、誰かが住み継ぐにしても、
家の中のモノを整理することは避けて通れません。
一度にすべてを片付けるのは大変ですので、
帰省のタイミングで「まずはこの部屋の不用品だけ処分しよう」
「大切な書類の場所だけ共有しておこう」と、少しずつ進めるのがコツです。
2. 知っておきたい「空き家」の維持コスト
もし将来、誰も住まなくなって「空き家」になった場合、
住んでいなくても固定資産税や維持管理費(庭の除草や空気の入れ替えなど)が
かかり続けます。
また、放置して「特定空家」に指定されると、
固定資産税の優遇措置が外れて税金が跳ね上がるリスクもあります。
3. 家族の思い出を整理しながらのコミュニケーション
片付けを通して昔のアルバムや思い出の品を見つけながら、
ご両親が「これからこの家をどうしていきたいか」という希望を
自然な流れで聞き出すことができます。
急に深刻な話をするのではなく、片付けを通じたコミュニケーションが大切です。
まとめ:元気なうちの話し合いがトラブルを防ぐ
ご家族が顔を合わせるお盆は、これからの実家について話す絶好のチャンスです。
「将来、実家を売却したらいくらくらいになるの?」
「空き家になっている家の管理はどうすればいい?」など、
少しでも気になることがあれば、パワーハウスまでお気軽にご相談くださいね!

