7月に外壁・外部リフォームを行うメリットとは?夏本番前に知っておきたいポイント
- 出田 光生
- 屋根外壁
こんにちは!Sotolab福岡店の出田です!!
7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきますね。
「リフォームや外壁塗装って、春や秋に行うものでは?」
と思われている方も多いかもしれません。
しかし実は、7月(特に梅雨明け以降)は、住まいの外回りをリフォームするのに
非常に適した絶好のシーズンなのです。
今回は、7月に外部リフォームを行うメリットと、
この時期だからこそ気をつけたいポイントをプロの視点からわかりやすく解説します!
1. 梅雨明けの7月が「外部リフォーム」に最適な理由
梅雨が明けると、日本独特のジメジメした湿気が引き、
カラッとした高気密な夏空が広がります。
この気候こそが、外壁リフォームにおいて大きなアドバンテージになります。
• 塗料の乾燥・硬化がスムーズ
外壁塗装や防水工事において、最も重要なのは「塗料や接着剤がしっかり乾くこと」です。
夏の高い気温と豊かな日射量は、塗料の乾燥を早め、
強固な塗膜を形成するのに最適な環境を作ってくれます。
• 天候が安定し、工期がズレにくい
梅雨時期のように「雨で何日も作業がストップする」というリスクが激減します。
計画通りスムーズに工事が進むため、お引き渡しまでのスケジュールが立てやすいのが魅力です。
2. 夏本番!7月にオススメの外部リフォームメニュー
• 外壁・屋根の塗り替え(遮熱・断熱塗装)
「毎年、2階の部屋がサウナのように暑い…」とお悩みなら、
遮熱機能を持つ塗料での塗り替えがオススメです。
直射日光を効率よく反射し、室内の温度上昇を抑えるため、
これからの本格的な猛暑に向けてエアコンの電気代節約にもつながります。
• ベランダ・バルコニーの防水工事
梅雨の長雨を耐え抜いたベランダは、実は悲鳴を上げているかもしれません。
ひび割れや雨漏りのサインを見つけたら、
台風シーズンが本格化する前の7月中に防水層をラバーシートやFRPでトップコートし直すのが
ベストタイミングです。
3. 夏の工事で「損をしない」ための注意点
メリットの多い7月工事ですが、夏ならではの注意点もあります。
• 施工中の「換気」対策
外壁塗装の期間中は、窓を養生シートで覆うため、
一時的に窓が開けられなくなる時間帯があります。
エアコンの使用は問題ないケースがほとんどですが、体調管理のために、
施工業者と事前に「どの窓がいつ開け閉めできるか」をしっかり打ち合わせておくと安心です。
• 台風シーズン前の混雑
秋の台風シーズン前はリフォーム需要が高まります。
7月のうちに動いておくことで、信頼できる職人のスケジュールをしっかりと確保することができます。
お家も人間と同じで、一軒一軒、
傷み方や必要な「お手入れ(下地処理や下塗り材の選定)」が全く異なります。
私たちは、地域の皆様の大切なお住まいを1棟ずつ丁寧に調査し、
その家の状態に合わせた最適な施工をご提案しています。
「我が家の壁はまだ大丈夫かな?」と気になったら、ぜひお気軽にご相談ください。
この夏、住まいを一新して、快適で安心な暮らしをスタートさせましょう!

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