庭を「眺める場所」から「過ごす場所」へ
- 桑原 拓巳
- リフォーム情報
新緑が目にまぶしく、爽やかな風が吹き抜ける季節となりました。
いよいよ初夏の足音が聞こえてくる5月。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この時期は暑すぎず寒すぎず、外で過ごす時間が一年で最も心地よい季節ですね。
そんな絶好のシーズンにこそ考えたいのが、テラスやウッドデッキのリフォームです。
庭を「眺める場所」から「過ごす場所」へ
リフォームの醍醐味は、室内と外を緩やかにつなぐ「アウトドアリビング」を実現できる点にあります。
例えば、リビングの掃き出し窓からフラットに続くウッドデッキを設置すれば、
お茶を楽しんだり、お子様やペットの遊び場にしたりと、暮らしの幅がぐっと広がります。
快適さを左右する素材と設備
最近では、天然木の質感に近く、メンテナンスが容易な人工木(樹脂製)デッキが人気です。
色褪せにくく、ささくれの心配も少ないため、長く美しさを保てます。
また、日差しを遮るテラス屋根を併設するのもおすすめ。
ポリカーボネート製の屋根材を選べば、明るさを取り入れつつ紫外線をカットでき、
急な雨でも安心です。
理想の空間づくり
お住まいの状況に合わせた最適なプランニングで、毎日の暮らしに彩りを添えるお手伝いをいたします。
これからの本格的な夏に向けて、開放感あふれる理想の外部空間を手に入れてみませんか?


よろしくお願いします!