暮らしそのものを整える大切なリフォーム
- 藤田 望佑
- リフォーム情報
収納リフォームは、単に「物をしまう場所を増やす工事」ではなく、
暮らしそのものを整える大切なリフォームです。
日々の生活の中で「片付かない」「探し物が多い」と感じる原因は、
収納量ではなく“使い方”にあるケースが多く見られます。
よくご相談いただく内容としては、和室の押入れをクローゼットにする工事です。
従来の押入れは中段があり、布団収納を前提とした造りですが、
近年はベッド中心の生活が増え、使いづらさを感じる方が増えています。
「奥の物が取り出しにくい」
「収納方法が限られる」
「洋服がかけられない」といったお悩みがありました。
そこで押入れの中段を撤去し、縦の空間を活かしたクローゼットへ変更するなど、
内部にはハンガーパイプを設置し、衣類を掛けて収納できるようにしたいというお声がお多いです。
さらに可動棚も組み合わせることで、収納する物に応じて柔軟に使えるようにもできます。
和室の雰囲気を損なわないよう、扉は木目調の建具へ一新するなどもいいかもしれません。
すっきりとした印象になります。
日々の快適さが向上しました。収納を見直すことは、暮らしの質を高める第一歩です。
今のライフスタイルに合った収納へ見直してみてはいかがでしょうか。
お困りごとがありましたらぜひパワーハウスにお問合せください!


