一年で一番規模が大きかったリフォーム工事の施工事例
- 岡野 桂馬
- リフォーム情報
こんにちは。リフォームアドバイザーの岡野です。
今回は私の施工事例についてご紹介いたします。
ご紹介するのは、一年仕事をしてきたなかでも特に規模の大きかったリフォームです。
内容は内装工事と押入をクローゼットにする工事でした。
もともとは、壁や天井がクロスではなく木張りの、いわゆる昔ながらの住宅でした。
経年による色味の変化や暗さもあり、全体的に重たい印象がありました。

そこで玄関から廊下にかけて、壁・天井すべてにベニヤを上貼りし、
その上からクロスを施工いたしました。
下地から整えることで仕上がりの美しさと耐久性を確保しています。
また、既存の靴箱は撤去し、収納力と使い勝手を見直しました。
さらに廊下にあった押入は思い切って解体し、新たにクローゼットへ変更。
靴箱・クローゼットともに可動棚を採用することで、
ライフスタイルに合わせて自由に使える収納へと生まれ変わりました。
特にお客様のご希望で生まれ変わったのが新設したクローゼット内部。
アクセントクロスとして白熊柄のクロスを採用し、
廊下を通るたびに気分が明るくなるような遊び心のある空間に仕上げています。
全体として、暗く閉鎖的だった空間が、明るくすっきりとした印象へと一新。
機能性とデザイン性の両立を実現できた、印象深い施工となりました。

この記事を書いたスタッフ
岡野 桂馬
快適に暮らせる家づくりのために最適なプランをご提案できるようにがんばります。
