「住まい再点検」!初夏に考える資産価値とメンテナンス
- 森口 茂
- 新築・不動産
こんにちは!不動産担当の森口です。
福岡の街も新緑がまぶしく、
初夏の爽やかな風が心地よい季節になりましたね 。
新年度のバタバタが落ち着いたこの5月は、
実は「住まいの資産価値」を維持するためのメンテナンスや、
将来の計画を見直すのに絶好のタイミングです。
今回は、梅雨入り前にやっておきたいチェックポイントと、
改めて意識したい不動産のルールをまとめました。
1. 梅雨入り前に!「資産価値」を守る住まいの健康診断
不動産購入は一生に一度の大きな投資であり、
その価値を維持し続けることが大切です。
雨が多くなる前に、以下の点検をお勧めします。
・備と修繕状況の確認:
中古マンションにお住まい、または検討中の方は「長期修繕計画」を改めて確認しましょう。
適切に管理されているかどうかが、将来の資産価値を左右します 。
・換気・排水のチェック:
湿気がこもりやすい時期を前に、排水口や換気設備を清掃しておくことで、
建物自体の傷みを防ぐことができます。
2. 「相続登記の義務化」から2年、名義の確認はお済みですか?
2024年4月からスタートした「相続登記の義務化」から、
ちょうど2年が経過しました 。
・義務化の影響:
相続が絡む物件の売却や購入を検討されている場合、
登記が適切に行われているかはスムーズな取引の必須条件です 。
・放置のリスク:
「実家の名義がそのままだ」という方は、後回しにせず、
この機会に一度状況を整理しておくことをお勧めします 。
3. これからの「賢い家探し」に欠かせない2つの基準
5月以降にじっくり家探しをされる方は、
以下のポイントを冷静に見極めましょう 。
・省エネ性能の再確認:
2024年以降、省エネ基準を満たさない新築住宅は、
原則として住宅ローン減税が受けられません(借入限度額が0円)。
2026年現在、この基準は物件選びの「当たり前」となっています 。
・中古物件は「1982年」に注目:
住宅ローン減税を利用するためには、
1982年(昭和57年)以降の建築(新耐震基準)かどうかが一つの大きな目安となります 。
まとめ:納得のいく「未来への投資」のために
不動産は、単なる住居ではなく、あなたの資産を守り育てるための大切な器です。
「この物件、今の基準で減税対象になる?」
「管理状態をプロの目で見てほしい」など、
どんな些細な不安でも構いません 。
地元福岡で30年、数多くの住まいを見守ってきた私たちパワーハウスが、
あなたの理想の暮らしを全力でサポートします!
初夏の散策のついでに、ぜひお気軽にご相談くださいね 。

