給湯器が寿命を迎える前におさえておきたいポイント
- 福永 圭
- リフォーム情報
9月に入り、暦の上でもすっかり秋。
過ごしやすくなったのは嬉しい反面、
なんとなく夏の終わりを寂しく感じる方も多いのではないでしょうか。
パワーハウス志免店の福永です
毎日当たり前のように使っているお湯ですが、
ある日突然出なくなったら本当に困りますよね。
給湯器の寿命は一般的に「約10年」と言われています。
壊れてから慌てて交換すると、在庫不足で何日もお湯が使えなくなったり、
相場より高い業者で契約せざるを得なくなったりするリスクがあります。
そうなる前に、いくつかのポイントをおさえて、計画的なリフォームを検討しましょう。
■ 見逃してはいけない「交換のサイン」
設置から10年近く経っている場合、以下のような症状は寿命のサインです。
・お湯の温度が急に熱くなったり冷たくなったりする
・給湯器の周辺から「ボン」という異音や、焦げ臭いにおいがする
・給湯器本体から水が漏れている・リモコンにエラーコードが頻繁に表示されるこれらの症状を放置すると、
不完全燃焼などの思わぬ事故に繋がる恐れもあるため大変危険です。
■ 給湯器選びの3大チェックポイント
リフォームの際は、ライフスタイルに合った機種を選ぶことが大切です。
1.号数(お湯を作る能力):家族人数に合わせて選びます。
2.給湯器のタイプ:一般的な従来型に加え、排気熱を再利用して
ガス代を節約できる省エネ型の「エコジョーズ」が今の主流です。
初期費用は少し高くなりますが、毎月の光熱費を抑えられます。
3.オートかフルオートか
自動湯沸かし・追い焚きができる「オート」に対し、
「フルオート」は湯量が減ったら自動で足し湯をし、配管の自動洗浄まで行ってくれます。
安さだけで選ばず、施工実績が豊富か、
施工後のアフター保証は何年ついているかまで細かく確認することが、
失敗しないリフォームの秘訣です。
寒くなる季節は特に給湯器の故障が増え、業者の繁忙期とも重なります。
少しでも調子が悪いと感じたら、早めに専門業者へ相談してみましょう。
又、合わせて弊社では【家屋点検】を実施しており、
専門のスタッフが調査を行い、詳しくご説明させていただきます。
ご依頼の際は、私どもパワーハウスのリフォームアドバイザーが、お客様のお悩み、
ご要望をしっかりとお伺いし、今お住まいのお家に長く住み続けるためのご提案をいたします。
まずはお気軽にご相談下さい。
給湯器の施工事例はこちら⇒給湯器


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