給湯器の買い替え時を見極めるポイント
- 森永 基規
- リフォーム情報
みなさん、こんにちはリフォームアドバイザー福岡本店の森永です!
線状降水帯の発生による大雨が各地で降っていますが、
皆さまのところは大丈夫でしょうか?
今回は給湯器についてブログを書いてみたいと思います。
毎日当たり前のように使っている「お湯」。
でも、お風呂に入ろうとした瞬間や、
冬場の寒い朝に「急にお湯が出なくなった…!」という経験はありませんか?
実は、給湯器にも明確な「寿命」と「故障の直前サイン」があります。
今回は、日々たくさんのご家庭の給湯器交換・点検にお伺いしている私たちが、
「給湯器の買い替え時を見極めるポイント」を分かりやすくお伝えします!
給湯器の寿命は「約10年」が目安です。
一般的に、給湯器の設計上の標準使用期間は「約10年」とされています。
10年を超えると、基板や熱交換器などの内部部品が劣化し、
いつ故障してもおかしくない状態になります。
「まだ動いているから大丈夫」と思って使い続けていると、
ある日突然完全にお湯が出なくなり、
工事が終わるまでの数日間お風呂に入れない…なんてことも。
この症状が出たら注意!「交換の危険サイン」5選
10年近く使っていて、以下のような症状が出ていたら交換の検討タイミングです。
■お湯の温度が安定しない(急に冷たくなる・ぬるくなる)
■給湯器から「ボンッ」という異音がする、異臭がする
■リモコンにエラーコードが頻繁に表示される
■給湯器本体から水漏れしている・サビがひどい
■お湯が出るまでに以前より時間がかかる
特に「異音」や「水漏れ」は放置すると危険ですので、早めの点検をおすすめします!
交換を検討するなら「事前現調」をおすすめします!
給湯器は、ご家庭の人数や設置場所(戸建て・マンション・PS設置など)によって
選ぶ機種が変わります。
「オートとフルオートって何が違うの?」
「ガス代が安くなるエコジョーズにした方が得?」
など、疑問や不安があれば、ぜひ施工実績豊富な私たちにお気軽にご相談ください!
パワーハウスでは、現地調査やお見積もりを無料で行っています。
本格的に壊れて慌ててしまう前に、まずは「うちの給湯器、そろそろかな?」と思ったら
パワーハウスまでお気軽にお問合せ下さい!


