今の住まいに新たな空間をプラスする「増築」
- 古藤 快
- リフォーム情報
気温も高くなり暑い季節がやってまいりました。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今月は増築リフォームについて少しお話ししようかと思います。
「子どもが大きくなって個室が必要になった」
「在宅ワーク用の書斎が欲しい」
「親と同居することになった」。
ライフスタイルの変化に伴い、今の住まいの広さに限界を感じていませんか?
そんな時、引っ越しや建て替えではなく、
今の住まいに新たな空間をプラスする「増築」という選択肢があります。
増築の最大の魅力は、住み慣れた土地や家の思い出を残しながら、
必要な分だけピンポイントで空間を広げられること。
敷地の空きスペースに一部屋付け足したり、バルコニー部分を部屋にしたりと、
暮らしに合わせた柔軟な対応が可能です。
ただし、リフォームのプロとして一つご注意いただきたいのが「法規制」と「構造」です。
敷地に余裕があっても、「建ぺい率」や「容積率」といった建築基準法の制限により、
自由に面積を増やせない場合があります。
また、既存の建物としっかり結合させ、耐震性を落とさないための高度な知識も不可欠です。
「ここにあと一部屋あれば…」とお悩みなら、まずは私たちにご相談ください。
現在の図面と敷地を確認し、法規制のクリアから自然な動線の設計まで、
プロの視点で最適なプランをご提案いたします!


どうぞよろしくお願いいたします!