住まいの印象を左右する照明計画
- 波多江 彩
- リフォーム情報
こんにちは!設計の波多江です。
今年は暑い時間が長いですね!夏本番が怖いですが、頑張っていきましょう!!
今回のブログは照明について書いていきたいと思います♪
住まいの印象を大きく左右するのが「照明計画」です。
特に最近のリノベーションでは、空間をやさしく包み込む“間接照明”を取り入れる人が増えています。
天井や壁を照らして光を反射させることで、
直接光にはない落ち着きと高級感を演出できるのが魅力です。
例えば、リビングの天井に間接照明を仕込むと、空間全体がふんわりと明るくなり、
ホテルライクな雰囲気に。
テレビ背面や収納下にライン照明を設置すれば、夜の時間をよりリラックスして過ごせます。
また、寝室ではベッドヘッド側に柔らかな光を取り入れることで、
眠る前の時間がぐっと快適になります。
間接照明はデザイン性だけでなく、実用性にも優れています。
光源が直接目に入らないため眩しさを感じにくく、
小さなお子さまがいる家庭や在宅ワーク中心の暮らしにもおすすめです。
さらに、調光機能を組み合わせれば、シーンに合わせて明るさを自由に調整でき、
食事や読書、映画鑑賞など暮らしの質を高めてくれます。
リノベーションで間接照明を取り入れる際は、配線や下地工事が必要になるケースもあるため、
設計段階から照明計画を考えることが大切です。
「どこを照らしたいか」「どんな雰囲気にしたいか」を明確にすることで、
空間に統一感が生まれます。
毎日過ごす住まいだからこそ、光にもこだわってみませんか。
間接照明を上手に取り入れたリノベーションは、日常を少し特別な時間へと変えてくれます。
ぜひお気軽にご相談ください♪

