ご相談はこちら!
【定休日】年末年始・夏季・GW 土日も営業中!お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談はこちら

30年後に残す我が家

  • 畠中 慎哉
  • 屋根外壁

今回ご依頼いただいたのは、ご夫婦でお住まいのお客様です。

きっかけは、ある飛び込み営業から外壁塗装についてお話を聞かれ、

それから外部メンテナンスの検討し始められました。

その中で弊社にもお声かけ頂いたのがご縁の始まりでした。

 

お話を進める中で印象的だったのは、

「この先もずっとこの家に住み続けたい」

「できれば今回を最後の大きな外部メンテナンスにしたい」というご夫婦の想いです。

単純に“今きれいにする”だけではなく、

“今後どれだけ安心して暮らせるか”を重視されていました。

 

今回、屋根には塗装ではなくカバー工法をご採用いただき、

使用した材料はスカイメタルルーフです。

既存のコロニアル屋根は経年劣化が進行しており、

高圧洗浄を行った際には表面が白く剥離する状態も見られました。

こうした状態では、塗装を行っても素材自体の傷みを完全には止められません。

そのため、長期的な耐久性と今後のメンテナンス負担軽減を考え、

今回はカバー工法をご提案しました。

工事中の状態を見られたご夫婦も、「カバー工法を選んで良かった」と安心されていました。

 

また外壁については、当初は高耐久かつ遮熱性能の高い塗料をご検討されていました。

遮熱への期待も大きく持たれていましたが、今回のお住まいはALC外壁で、

もともと断熱性・遮熱性に優れた構造です。

もちろん遮熱塗料にも一定の効果はありますが、

体感として劇的な変化を生むケースばかりではありません。

そのため、費用対効果も踏まえ、遮熱だけに大きく予算をかけるよりも、

傷んでいた雨樋の交換など、優先度の高い部分へ資金を回すご提案をしました。

 

その上で、外壁塗装には耐久性に優れた無機グレード塗料を採用し、

しっかりと建物を守れる仕様にしています。

 

工事は「高い材料を使えば正解」というものではありません。

ご予算の中で、どこにどれだけ費用をかけるべきか、

そしてその金額に見合う効果が得られるか。

そこを一緒に考えることが、本当に大切だと改めて感じた現場でした。

 

 

ビフォー

 

アフター

 

 

安心のアフターサービス!パワーハウスのこだわりはこちら

 

 

 

PROFILE

この記事を書いたスタッフ

畠中 慎哉
畠中 慎哉
一緒に素敵なお住まいをつくっていきたいと思います! よろしくお願いいたします!