現場でのエピソード
- 髙山 諒次
- 現場レポート
事前確認の重要性を強く実感した経験がありました。
問題なく工事を進められるようにしっかりと実際に現場を確認し、
実際に測った寸法を議事録に書き必要なところを写真で撮るなどして漏れなくしていく。
もし議事録の時点で測定したところが全然違う数値で書いていた場合
すべてずれてしまうので、
特に測定箇所は書き間違えがないよう注意していきたいと思いました。
その場でお客様からのご用命事項をしっかり把握し最終的にどうなってほしいか、
いつから工事をしたいかをしっかり聞いていきます。
現場に行った際、工程表をみながら大工さんや塗装屋さんなどかぶることはあるかと思いますが、
実際作業がかぶってお互いに作業がしずらいようなことが起こる可能性もあると思うので、
職人さんと連携してこの日はかぶらせないでほしいといったことを把握しておく。
結果、大きな手戻りや工程遅延を発生させることなく、工事を円滑に進めるようになっていき、
もし現調を図面確認だけで済ませていた場合、施工途中で問題が発覚し、
追加費用や工期延長につながる恐れもあるので、
施工管理における現地調査は単なる確認作業ではなく、
工事全体の品質・安全・工程を左右する重要な業務であることを学びました。
また、細かな違和感を見逃さず、早めに連携することの大切さを現場で見させていただき、
実感しました。
それによりお客様がこうしたいと思うものにつながっていくと思うので一つ一つ確認していきます。


