意識しなくても勝手に省エネできる「リフォームの選び方」
- 篠原 優貴
- リフォーム情報
家では電気代のチェック担当!どうも篠原です。
最近は暖かくなり過ごしやすい季節ですね!
しかしもうすぐ「ヤツ」がやってきます… あの寝苦しい「猛暑」が…!
光熱費が気になる私にとって、一番嫌いな季節です。
エアコンをフル稼働させると電気代が跳ね上がるし、
かといって我慢して熱中症になるわけにもいかないじゃないですか。
そもそも、外の熱を家に入れない仕組みがあればいいのに…
と思わずにはいられません。
なので今回は意識しなくても勝手に省エネできる「リフォームの選び方」を紹介いたします!
あわただしい毎日を涼しく(暖かく)楽にできる選び方!
それはこちら!
内窓!・壁の断熱!
この2つがあれば、住まいの省エネ性能はかなり上がります!
内窓(二重サッシ)とは、今ある窓の内側に新しく窓を設置することです。
実は、家の熱が一番逃げる(入る)のは窓なんです。
窓を二重にすることで魔法瓶のような空気の層ができ、
夏は冷気を逃がさず、冬は暖かさをキープします。
結露も防げるので、お掃除担当としても一石二鳥です!
壁の断熱に関しても、最新の断熱材に入れ替えることで、
外気の影響をシャットアウトできます!
家全体が高性能なダウンジャケットを着ているような状態になるので、
エアコンの効きが驚くほど早くなりますよ!
これらの機能は、我慢して節約するのではなく、
「そもそもエネルギーを使わなくて済む環境」をもたらしてくれる素晴らしいものです。
ぜひ参考にしてみてください!

