突然の「お湯が出ない!」を防ぐ。給湯器の交換時期と嬉しいメリット
- 菅井 優希
- リフォーム情報
こんにちは!パワーハウス本店の菅井です!
今回のブログテーマは給湯器です。
突然の「お湯が出ない!」を防ぐ。給湯器の交換時期と嬉しいメリット
毎日当たり前のように使っているお湯ですが、給湯器にも寿命があります。
ある日突然お湯が使えなくなると、お風呂に入れず本当に困ってしまいますよね。
今回は、給湯器の適切な交換時期と、新しくするメリットについてご紹介します。
交換時期の目安は「10年」
一般的な給湯器の寿命(設計標準使用期間)は約10年と言われています。
設置から10年が経過している場合は、内部の部品が劣化しており、
いつ故障してもおかしくありません。
また、年数に関わらず以下のようなサインが出たら要注意です。
・お湯の温度が安定しない(急に熱くなったり冷たくなったりする)
・給湯器本体から異音や異臭がする
・お湯はりにかかる時間が以前より長くなった
・本体周囲に水漏れがある
これらの症状があるなら、完全にお湯が出なくなる前に交換を検討しましょう。
特に冬場は給湯器に負荷がかかり故障しやすいため、早めの対策が肝心です。
最新機種に交換する3つのメリット
「まだ使えるのにもったいない」と思うかもしれませんが、
新しくすることには嬉しいメリットがたくさんあります。
1.毎月の光熱費を節約できる
最新の給湯器(エコジョーズなど)は非常に熱効率が高く、
少ないガスや電気でお湯を沸かせます。
そのため、毎月の光熱費をグッと抑えることができます。
2.安心・安全に使える
古い給湯器は、経年劣化による不完全燃焼や漏電などのリスクが高まります。
新品にすることで、事故の不安なく毎日安心してお湯を使えます。
3.便利な最新機能でより快適に
最近の機種は、スマートフォンのアプリと連携して外出先からお湯はりができたり、
美容に良いマイクロバブル機能がついていたりと、暮らしを豊かにする機能が満載です。
まとめ
給湯器は「壊れてから」ではなく「壊れる前」の交換が鉄則です。
ご自宅の給湯器の製造年月を確認し、10年が近づいていたら、
ぜひ一度点検や交換を検討してみてくださいね。

