メンテナンスすべき主な箇所とタイミングについて
- 松本 裕大
- リフォーム情報
皆様、梅雨の季節いかがお過ごしでしょうか?
雨の降らない日に散歩にいっていますね。
だいぶん暑くなってきたので、体調管理は気を付けていきたいところです。
さて今回のテーマは「メンテナンス」に関して。
一戸建てを長持ちさせるためには、「定期的な点検」と「早めの修繕」が欠かせません。
メンテナンスすべき主な箇所とタイミングは以下の通りです。
1. 外回りのメンテナンス(10〜15年周期)
家を雨風から守る最も重要な部分です。
・外壁・屋根:
ひび割れや塗装のはがれ、チョーキング(触ると手に白い粉がつく現象)が出たら
塗り替えのサインです。放置すると雨漏りの原因になります。
・シーリング(目地):
外壁のつなぎ目のゴム状のパーツも、10年周期で打ち替えが必要です。
2. 室内・水回りのメンテナンス(15〜20年周期)
日々の使い勝手や住み心地に直結します。
・水回り(キッチン・浴室・トイレ):
配管の劣化や設備のガタつき交換。
・内装: 壁紙(クロス)の張り替えや、床のフローリングのワックス掛け・修繕。
3. その他の重要点検(5年〜随時)
・防蟻(シロアリ)対策:
薬剤の効き目が切れる5年ごとの定期的な防蟻処理が推奨されます。
・雨樋・バルコニー:
落ち葉詰まりの清掃や、防水層のヒビ割れチェックを毎年行いましょう。
💡長持ちのコツ
10年ごとにまとまった修繕費(100万〜200万円程度)が必要になるため、
毎月コツコツ「住まいの積立」をしておくのが安心です。


外部工事が得意ですので、気になることがあればお声がけ下さい。