ユニットバス工事中のちょっとしたエピソード
- 小野 理央
- 工事の様子
みなさんこんにちは!!
福岡店の小野です。
今回は、現場エピソードについてお話させて頂きたいと思います。
ユニットバス工事中のちょっとしたエピソード
ユニットバスのリフォーム工事は、数日間にわたることが多く、
お客様の生活にも少なからず影響があります。
今回は、実際の工事中にあった心温まるエピソードをご紹介します。
ある日、築年数の経ったお宅でユニットバスの入れ替え工事を行っていたときのことです。
既存のお風呂を解体していると、壁の裏から昔の新聞紙が出てきました。
日付を見ると、なんと数十年前のもの。
お客様も「こんなものが入ってたなんて!」と驚きながら、
しばらく当時の話で盛り上がりました。
また別の日には、小さなお子様が工事に興味津々で、
「お風呂ってこうやってできるんだ!」と職人の作業をじっと見学していました。
普段は見られない工程に、目をキラキラさせていたのが印象的です。
最後に新しいお風呂が完成したときには、
「ホテルみたい!」と嬉しそうに話してくれました。
工事中はご不便をおかけする場面もありますが、
その分、完成したときの感動はひとしおです。
職人にとっても、お客様の喜ぶ姿を見ることが何よりのやりがいです。
ユニットバス工事は単なる設備の交換ではなく、
暮らしの質を高める大切な時間でもあります。
これからリフォームを検討されている方は、
工事中のちょっとした出来事も含めて、ぜひ楽しんでみてください。


この記事を書いたスタッフ
小野 理央
分からないこともありますが、スピード対応を心掛けていますのでよろしくお願いします!
