和室から洋室への工事を現場レポート
- 友枝 昌二
- 現場レポート
今回は洋室のリフォームについてのべたいと思います。
使い道に困っていた「中途半端な和室」がありました。
客間として作ったものの、現実は洗濯物の山と化し、畳には家具の跡が……。
「最高のワークスペースに変える」
そんな思いつきから始まった、和室から洋室への変貌。
その全貌をレポートします!
1.畳をフローリングへ変更: 掃除のしやすさと見た目の統一感を重視!
2.押し入れはそのまま: 収納力はそのままに、使用の仕方は後々
3.壁紙(クロス)の張り替え: 明るいホワイトへ。シンプルに大きなLDKを作る
工事初日、畳を剥がしてみると、ネダフォームと呼ばれるマンションの畳下にある
発砲スチロールみたいなものがありました。
和室と廊下には段差がなかったですが、フローリングを貼る際にこの下地を調整して、
完全なバリアフリーにしました。
また空間を圧迫していた下がり壁と建具を完全に取っ払って開放感を出しました。
扉を開けると、そこには明るいフローリングが広がる、完全な洋室が。
壁紙を一体感を出す為に同色でそろえる事で広い空間を演出できました。
和室リフォームは、床の高さ調整や壁の処理など、洋室同士の改装よりも少し手間がかかります。
でも、その分「変わった!」という達成感はひとしおです。






少しでもご不満、ご不安を解消できるようご提案させて頂きます。