屋根葺き替え・省エネ設備導入の様子
- 安藤 孝真
皆さんこんにちは、SotoLabの安藤です!
今日は先日無事に完工いたしました
K様邸の屋根葺き替え・創エネ設備導入の様子をご紹介します。
今回の工事は、単なる「修理」ではなく、
住まいの価値をアップデートする「攻めのリフォーム」となりました。
課題:モニエル瓦のメンテナンスと重量
K様邸の元の屋根は「モニエル瓦」。
既存廃盤品となってメンテナンス出来ない屋根材、
経年劣化による防水性の低下が心配の種でした。
そんな中、太陽光を載せる際のリスク、既存瓦への架台取り付け破損リスク及び、
その「重さ」による耐震性への不安が大きな課題でした。
「もっと軽く、もっと強く、そして美しく」。
その解決策としてご提案したのが、ケイミューの次世代瓦「ROOGA(ルーガ)」です。
解決策:ルーガ+太陽光+蓄電池の三段構え
今回の施工のポイントは、以下の3つの「掛け合わせ」です。
① ルーガへの葺き替え 陶器瓦の1/2以下の軽さでありながら、衝撃に強く割れにくい。
地震対策としても、デザイン性としても最高峰の選択です。
② 太陽光発電システムの設置 新しいルーガの屋根に、効率的なパネルを配置。
屋根を新しくするタイミングこそ、
太陽光導入の絶好のチャンスです。
③ 蓄電池の導入 「創った電気を貯めて使う」。近年の電気代高騰への対策はもちろん、
万が一の停電時にも普段通りに近い生活を送れる安心感をプラスしました。
現場のこだわり
施工中、特に意識したのは「住まいの呼吸」を止めない丁寧な下地処理。
そして、ルーガ特有の重厚な質感が引き立つような美しい仕上げです。
完工!お客様の笑顔とこれから
完成した屋根を見上げた時の、K様の安心された表情が一番の報酬です。
「これで台風や地震が来ても安心だし、電気代も楽しみ」というお言葉をいただき、
改めてこの仕事の意義を噛み締めました。
結び
SotoLabが提供したいのは、単なる物理的修繕工事ではありません。
その先にある「5D(五感)で感じる安心とワクワクする暮らし」です。
K様、この度は大切な住まいのリノベーションをお任せいただき、
本当にありがとうございました!


