外装リフォームを考えるのに最適なタイミング
- 出田 光生
- 屋根外壁
こんにちは!Sotolabの出田です。
今年は冬の厳しい寒さを感じにくかったと思いますが、
少しずつ春の気配を感じる季節になりました。
この時期は、住まいの外装リフォームを考えるのに最適なタイミングです。
私たちが日頃ご相談をいただく中でも、
「冬を越したあとに外壁や屋根の状態が気になり始めた」というお声は少なくありません。
冬の間、外壁や屋根は冷え込みによる収縮や、雨・風の影響を受け続けています。
特に築年数が10年を超えてくると、外壁の細かなひび割れや色あせ、
触ると白い粉がつくチョーキング現象などが見られることがあります。
これらは劣化の初期サインで、早めに対処することで大きな修繕を防ぐことができます。
また、屋根は普段なかなか目にすることができないため、不具合に気づきにくい場所です。
瓦のズレや割れ、スレート屋根の劣化、金属部分のサビなどは、
放置すると雨漏りの原因になることもあります。
梅雨前の穏やかな気候のうちに点検を行い、必要に応じた補修をしておくことで、
梅雨や台風シーズンを安心して迎えることができます。
これからの季節は外壁塗装の色選びを楽しめる時期でもあります。
周囲の街並みや自然と調和する色合いを選ぶことで、住まい全体の印象が大きく変わります。
最近では、汚れに強い塗料や遮熱・断熱効果のある塗料など、機能性に優れた商品も多く、
快適さと美観を両立させることが可能です。
卒業、入学シーズンが近づいており、新しいスタートを切るのにぴったりの季節です。
大切な住まいをこれからも安心して守っていくために、
外装リフォームや点検について、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
地域の皆さまの住まいを支える身近な存在として、丁寧にお話をお伺いします。

この記事を書いたスタッフ
出田 光生
お客様のご希望を100%叶えるべく日々精進いたしますので、ご依頼いつでもお待ちしております。
