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「後悔しない物件選び」をするためのポイント

  • 森口 茂
  • 新築・不動産

不動産担当の森口です。

2月に入り、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

2月は、新生活に向けて家探しが最も活発になる「繁忙期のピーク」です。

12月に準備を始めた方も、これから本格的に探し始める方も、

ライバルが多いこの時期に「後悔しない物件選び」をするためのポイントをまとめました。

 

1. 理想の物件に出会った時の「決断力」

1月以降、新着物件が増える一方で、

条件の良い物件にはすぐに申し込みが入る「スピード勝負」の時期に突入しています。

 

事前審査を済ませておく: 良い物件が見つかってから審査を通すのでは、

他の人に先を越されるリスクがあります。

あらかじめ「いくらまで借りられるか」を把握しておくことが、スピーディーな決断に繋がります。

 

優先順位の再確認:「エリア」「広さ」「予算」など、

以前のブログでもお伝えした「絶対に譲れない条件」を改めて整理しておきましょう。

 

 

2. 物件の「中身(性能)」を冷静にチェック

焦って決めてしまいがちな時期だからこそ、

将来の資産価値や税制メリットに関わる「性能」の確認は不可欠です。

 

省エネ基準の適合: 2024年以降に入居する場合、

省エネ基準を満たさない新築住宅は原則として住宅ローン減税が受けられません(借入限度額が0円)。

 

マンションの管理状態: 中古マンションを検討する際は、物件価格だけでなく「管理費」と

「修繕積立金」の総額を確認しましょう。

特に「長期修繕計画」が適切か、将来の大幅な値上げリスクがないかをチェックすることが、

資産価値を守ることに繋がります。

 

 

3. 中古物件は「築年数」に注目

中古住宅を検討されている方は、以下の基準を一つの目安にしてください。

 

1982年(昭和57年)以降の物件: 住宅ローン減税を利用するための基本条件となります。

相続登記の確認: もし相続が絡む物件を売却・購入検討されている場合は、

2024年4月から義務化された「相続登記」が適切に行われているかも、スムーズな取引のために重要なポイントです。

 

 

まとめ:後悔しない新生活のために

不動産購入は一生に一度の大きな投資であり、

あなたの「資産価値」を維持していくための大切な選択です。

「この物件、減税対象かな?」「修繕積立金の金額は妥当?」など、少しでも不安に思ったら、

お気軽に私たちパワーハウスへご相談ください。

プロの視点から、皆さんの理想の住まい探しを全力でサポートさせていただきます!

 

 

 

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森口 茂
森口 茂
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