現場で起きたエピソード
- 田中 翔也
- 工事の様子
こんにちは!!
パワーハウス志免店の田中です。
年も明け、2026年がスタートしました!皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は、年末年始をグータラ過ごしてしまい少し体重が・・・。
そんなことはさておき、今月のブログテーマは『現場のエピソード』ということで、
私が担当させて頂きました工事で実際に起こったエピソードを少しお話させて頂きます。
最初のきっかけは、
「冬のお風呂がとにかく寒いんです」
という一本の問い合わせ電話でした。
現地調査で浴室に入った瞬間、私は「これは寒いはずだ…」と納得。
タイル張りで断熱も弱く、窓からの冷気も強い状態でした。
お打ち合わせでは、断熱浴槽・浴室暖房・窓交換の話を中心に提案。
ご主人は費用を気にされていましたが、
「毎日使う場所だからこそ、体への負担が減ります」
と実体験も交えて説明しました。
工事中、解体後に配管の劣化・土台の腐食等が見つかり、急きょ追加工事が必要に。
すぐに写真を撮って状況を説明すると、「ちゃんと教えてくれてありがとう」
と奥さまが言ってくださいました。
工事完了の日。
新しい浴室で試運転を終えた後、
「床が冷たくない!」と奥さまからのお言葉を頂きました。
その一言を聞いて、
“この仕事をしていてよかったな”
と、営業として心から思った瞬間でした。


特に『大工工事・水廻り工事』得意ですので 是非お声かけ頂ければと思います!