窓リフォームの主な工法とメリット
- 津田 哲矢
- リフォーム情報
こんにちは!リフォームアドバイザーの津田です。
もう11月になってしまい、今年も残るところあと2ヶ月になりました。
私は学生時代陸上部だったので、駅伝シーズンに入り楽しみが続きますが、
皆様は年末に向けて楽しみにしていることはありますか??
クリスマス、年越しなどのイベントのほかにも楽しみがあれば、
あっという間に年越しになりますね。
さて、今回のブログテーマは「窓リフォーム」です。
窓のリフォームは、住宅の快適性や省エネ性能を大きく向上させる効果的なリフォームです。
古い窓は断熱性や気密性が低く、冬は冷気が入りやすく夏は熱気がこもりやすいため、
冷暖房効率が悪くなります。
リフォームの主な方法としては、「内窓の設置」、「窓ガラスの交換」、
「サッシごとの交換(カバー工法)」の3つがあります。
内窓の設置は比較的手軽で、既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける方法です。
断熱・防音効果が高く、施工時間も短いのが特徴です。
ガラス交換では、複層ガラスやLow-Eガラスなど高性能ガラスに取り替えることで、
結露や紫外線の侵入を軽減できます。
サッシごとの交換は費用がかかりますが、見た目も一新でき、気密性が大幅に向上します。


窓のリフォームは光熱費削減、防音、防犯、結露対策など多くのメリットがあり、
補助金制度を活用できる場合もあります。
住宅の状況や予算に合わせて3つの中から方法を選ぶことが大切になります!
弊社では、上記のようなリフォーム以外でも、
お家のことであれば何でもご相談いただけますので、
気になることがあれば是非お声掛けください!

声出しとマンションの和室改修が得意です。
よろしくお願いします!