陶器瓦のメリットとデメリット
- 吉田 裕篤
- 屋根外壁
こんにちは!SotoLab事業部の吉田です。
今SotoLab事業部の販促活動でAIを活用した
ポスティングをおこなっております。
すっかり春の季節になってきて温かくなってきたので、
とても活動がしやすいなと日々感じております。
今回は屋根の素材に使われる陶器瓦について詳しくお話ししていきます。
まず陶器瓦のメリットとデメリットとしては、
ガルバリウムやサイディングのような塗装のメンテナンスが不要です。
しかし、漆喰や下地の防水紙のメンテナンスは10年から15年で必要となります。
しかし塗装よりもメンテナンス費が少ないのがメリットです。
デメリットは割れる可能性があり、
すぐに緊急で交換しなければならないわけではないが、
交換費用がいずれかかってくるのがデメリットです。
サイディングやガルバリウムは陶器瓦と比べての一番のデメリットは
耐震性にあります。
瓦屋根はサイディングやガルバリウムに比べても重量が大きく、
地震が来た時の揺れに大きく影響するという点があります。
しかし瓦屋根でも防災瓦にすることで、
耐震性を上げることができるのでこちらの検討もお勧めいたします。
また今どきのサイディングが増加している一方で、
昔ながらの和風な雰囲気で差別化し、
特別感を演出できるという良い点もあるのが瓦屋根の特徴になってきます。
瓦屋根のメンテナンスや葺き替えなども弊社で行っていますので、
お気軽にご相談ください!


