長く住むために知っておきたい!「屋根メンテナンス」と「リフォーム」の違い
- 龍 一聡
- リフォーム情報
「マイホームを購入したら、一生そのままで安心」と思っていませんか?
実は、日本の住宅平均寿命は約27年。
諸外国に比べて短い一因は、
適切な「メンテナンス」を先延ばしにしてしまう傾向があるからだと言われています。
今回は、家を守る要である「屋根」を例に、大切なポイントをお伝えします。
■「メンテナンス」と「リフォーム」は何が違う?
メンテナンスとは、今の状態を維持するための「予防や修理」のこと。
一方、リフォームは、新しく作り替えたり機能を向上させたりして
「リフレッシュ」することです。
内装を綺麗にするリフォームはワクワクしますが、
どんなに中が素敵でも、屋根から雨漏りして柱が腐ってしまっては
住み続けることができません。
だからこそ、屋根や外壁による「防水・耐久性の維持」が最優先なのです。
■屋根のメンテナンス・リフォームの目安
一般的な「平板スレート瓦」の場合、状態に合わせて2つの選択肢があります。
・屋根塗装(メンテナンス):
築20年未満が目安。低コストで屋根材を保護し、美観や断熱性を高めます。
・カバー工法(リフォーム):
築20年以上が目安。古い屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法です。
■満足度が高い「カバー工法」
最近、弊社でも特に施工実績が増えているのがこの「カバー工法」です。
既存の屋根を剥がさないため、工事期間が短く、
長い耐久性が約束されるのが大きなメリット。
実際に施工されたお客様からは、
「雨音が静かになった」
「夏場の部屋の温度が下がって快適になった」と、
断熱性や遮音性の向上を実感するお声を多くいただき、
非常に満足度の高いリフォームとなっています。
「うちはそろそろかな?」と気になったら、まずは点検から。
点検はいつでも無料です。
手遅れになる前に、大切な家を一緒に守っていきましょう!


よろしくお願いいたします!