蜂にはご注意!
- 浦 大介
- 現場レポート
こんにちは! パワーハウス福津店リフォームアドバイザーの浦です。
日々暖かくなり春を感じるようになりました。
これからあっという間に暑い夏が来ると思うと個人的には嬉しいです。
さて、今回は『現場でのエピソード』をお話しいたします。
マンションのレンジフード交換工事の施工中の出来事です。
職人さんが脚立に登りレンジフードを外し、
外したレンジフードを私が受け取り運ぼうとしたところ、
ダクト部分に数十匹の蜂の死骸がありました。
施主様もご自宅内で蜂を見かけたことはなかったとのことで、
大変驚かれていました。
何故、レンジフード内に大量の蜂がいたのでしょう。
フードのダクトは蜂にとって「絶好の物件」に見えてしまう条件が揃っているようです。
1.巣作りに最適な環境だった
・雨風をしのげて外敵から見つかりにくく、
ダクト内は筒状で囲まれているため安全なシェルターになる
・料理の熱や排熱が溜まりやすく、
春先の女王蜂が巣を作る場所として選ばれやすい
2.逆風防止ダンパーの不具合や隙間
・外から風や虫の侵入を防ぐダンパーが油汚れで固まって開きっぱなしになっていたり、
経年劣化で隙間ができ蜂が自由に出入りできてしまう
(特に10年前後お使いの場合、油の固着で密閉性がおちている)
など、蜂にとっては良い環境になっていることがあるようです。
これから蜂が巣作りを始めるシーズンです。
蜂には気をつけたいですね。


誠実な対応を心掛けます。
よろしくお願い致します。