照明計画の自由度を大きく高めてくれる便利なアイテム「ライティングレール」
- 西山 大貴
- リフォーム情報
こんにちは!設計係の西山です。
3月になり、だんだんと気温も上がり過ごしやすくなりましたね
季節の変わり目、体調崩しやすい方はお気を付けください。
さて、今月は「ライティングレール」についてお話しします。
ライティングレール(ダクトレール)は、照明計画の自由度を大きく高めてくれる便利なアイテムです。
天井や壁面にレールを設置し、
スポットライトやペンダントライトを好きな位置に取り付け・移動できるため、
暮らしの変化やレイアウト変更にも柔軟に対応できます。
例えばLDKでは、ダイニングテーブルの位置に合わせて照明を動かしたり、
壁面のアートや観葉植物をスポットで照らしたりと、空間にメリハリをつくることが可能です。
近年はブラックやホワイトなどインテリアに合わせやすいカラーも増え、デザイン性も向上しています。
また、複数の照明を組み合わせることで「一室一灯」ではなく、
必要な場所に必要な明かりを配置する“多灯分散”の考え方が実現できます。
これにより、くつろぎ・作業・食事などシーンごとに最適な光環境をつくれます。
リフォームやリノベーションの際には、将来的な家具配置や使い方の変化も見据えて
ライティングレールを取り入れることで、
長く快適に使える空間づくりが可能になります。
照明は空間の印象を大きく左右する重要な要素。
ぜひ計画段階から検討してみてください。

この記事を書いたスタッフ
西山 大貴
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