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不動産購入時にかかる諸費用について

  • 津田 哲矢
  • 新築・不動産

こんにちは!不動産部門の津田です。

先月末からかなり春らしくなってきましたね!

暖かくなるのはすごくうれしいのですが、花粉症がつらい毎日です…

お会いする機会がある方、風邪ではないのでご安心を。

 

さて、今回は不動産購入時にかかる、諸費用についてお話ししたいと思います。

3000万円の不動産を購入したい場合に、3000万円きっかりそろえれば万事OKとはならないのが、

世の中の常ですよね...

大体の大きな買い物の場合そうなのですが、

不動産購入時にも、物件価格以外にさまざまな諸費用がかかります。

 

主なものは、仲介会社へ支払う仲介手数料、売買契約書に貼付する印紙税、

所有権移転登記や抵当権設定登記に伴う登録免許税と司法書士報酬です。

さらに、取得後に一度だけ課税される不動産取得税があります。

住宅ローンを利用する場合は、金融機関への事務手数料、保証料、

団体信用生命保険料、ローン契約書の印紙税なども必要です。

火災保険料や地震保険料も多くの場合加入が求められます。

また、新築の場合は固定資産税や都市計画税の清算金、

中古住宅では管理費・修繕積立金の清算金が発生することもあります。

 

これら諸費用は物件価格の概ね5~10%程度が目安とされ、

資金計画の段階で自己資金として準備しておくことが重要です。

購入前に詳細な見積りを確認し、想定外の出費を防ぐことが大切です。

 

上記以外にも、不動産に関して不明な点等がありましたらいつでもお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

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PROFILE

この記事を書いたスタッフ

津田 哲矢
津田 哲矢
パワーハウスのお祭り男です!
声出しとマンションの和室改修が得意です。
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