玄関ドアリフォーム(カバー工法)について
- 小野 理央
- リフォーム情報
みなさんこんにちは!!
福岡店の小野です。
今回は、玄関ドアリフォーム(カバー工法)についてお話させて頂きたいと思います。
玄関ドアのカバー工法とは?
玄関ドアのカバー工法とは、
既存の玄関ドア枠を撤去せず、その上から新しい枠とドアを取り付けるリフォーム方法です。
従来のように壁やタイルを壊す必要がなく、
短期間・低負担で玄関ドアを一新できるのが最大の特徴です。
玄関ドアリフォーム(カバー工法)について(メリット)
① 工期が短い(最短1日)
壁や床を壊さないため、1日で工事が完了するケースがほとんど。
忙しいご家庭や、在宅中の工事が不安な方にも向いています。
② 費用を抑えやすい
解体・補修工事が不要な分、
一般的な交換工事よりもコストを抑えられるのが魅力です。
③ 騒音・ホコリが少ない
大掛かりな解体作業がないため、
近隣への配慮が必要な住宅地やマンションでも安心です。
④ 断熱・防犯性能が大幅アップ
最新の玄関ドアは、
• 高断熱仕様
• ピッキング対策
• スマートキー対応
など、性能面が大きく進化しています。
カバー工法のデメリット・注意点
● 開口サイズは変えられない
既存枠を活かすため、
ドアの幅や高さを広げることはできません。
● 下枠に段差が出る場合がある
枠を重ねる構造上、
室内側にわずかな段差が生じるケースがあります。
(段差緩和材で対応可能なことも多いです)
● 枠の劣化状況によっては施工不可
既存枠が腐食・変形している場合は、
カバー工法が使えないこともあります。
➡ 事前の現地調査が重要です。
以上が玄関ドアリフォームとなります。
パワーハウスではその他何でも対応できるためお問い合わせお願いいたします。

この記事を書いたスタッフ
小野 理央
分からないこともありますが、スピード対応を心掛けていますのでよろしくお願いします!
