リフォーム後のお問い合わせへの対応
- 現場レポート
リフォーム工事が無事に終わり、綺麗になった住まいをお引き渡しする瞬間。
お客様の笑顔を見るのは何よりの喜びですが、
ここで終わりではありません。
工事後は既存物との兼ね合いや契約内容での処置方法との取り合い等があるため、
住み始めてから「建具の微調整が必要になった」
「クロスの継ぎ目が少し開いてきた」
といった細かな変化がどうしても起こり得ます。
その様な変化に対してのお客様からの問い合わせ
「いつ直るのか/大丈夫なのか」という不安を失くすため、
その場での応急処置だけでなく、再補修のスケジュールを明確に提示することを徹底しています。
1.即日訪問: まずは現場を確認し、不安を共有する。
2.工程共有: 補修が必要な場合は、職人の手配状況を速やかに報告。
3.完了確認: 補修後、一週間後に「その後いかがですか?」の一言を添える。
この「当たり前」を積み重ねること。
それが、「またお願いしたい」と言っていただける、近道だと思います。
また上記メンテナンスは、担当者一人では完結できません。
事務、現場、職人が「チーム」で動き、正確なスケジュールを共有してこそ、
迅速な対応が可能になります。
組織一丸となった即応体制が、お客様の大きな安心に繋がります。


