3つの補助金について
- 秋田 大介
- リフォーム情報
こんにちは!リフォームアドバイザーの秋田です!!
今回のテーマ『補助金』についてお話したいと思います。
1.省エネ住宅設備の補助金(リフォームで使えるもの)
最近、国として「家の省エネ化」をガッツリ支援していて、
断熱改修・高性能窓・外壁・屋根のリフォームで補助金が出る制度があります。
たとえば、省エネ効果のあるリフォームをすると、
10万円〜数十万円レベルの支援が出るケースがあるんです
(※制度名や金額は年度・内容で変わります)。
ポイントはコレ👇
✔ Before → Afterでエネルギー削減が見えることが評価されやすい
✔ 施工前に申請手続きを済ませるのが鉄則
✔ 申請は業者さんがサポートしてくれるパターンも多い
要は「家の快適さUP & 光熱費ダウン」につながるものに、補助金が付くって感じですね。
2.給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯器)の補助金
ガス・電気・石油の古い給湯器から、ヒートポンプ式の省エネ給湯器に替えると
補助金が出る場合があります。
多くは自治体ごとの制度ですが、あるところでは数万〜十数万円の支援が出てることも。
ポイント👇
☑ 一度の出費が大きい設備なので、補助金があると家計への負担が減る
☑ 補助対象になる条件(性能や工事前の申請期限)は各自治体で違う
☑ リフォーム業者が申請サポートしてくれることも多い
「給湯器、そろそろ替えたいけど高い…」がチャンスに変わりますね。
3.断熱リフォーム(窓・内窓・サッシ交換など)
これも人気の補助対象。
古い窓を高断熱窓に交換すると快適さがグッとアップ&冷暖房費が下がるので、
自治体で支援しているケースが増えています。
実際の補助額は自治体次第だけど、1〜数万円の支援でも、光熱費で元を取りやすいリフォームです。
補助金を使うときの注意ポイント
✅ 必ず施工前に申請すること(後では対象外になることがほとんど)
✅ 申請書類&必要な写真・見積書を用意する必要アリ
✅ 予算がなくなると募集が早期終了することがある
✅ 各自治体のホームページが最新情報の宝庫
✨ 結論
🔹 省エネ住宅リフォーム
🔹 高効率給湯器
🔹 高断熱窓・サッシ交換
といった住宅改善系の補助金は、2026年も引き続き出ているエリアが多く、
一般家庭でも活用しやすいです。
知らずにそのままリフォームするのはもったいない!
ぜひ「どれが自分の家に使える?」を最初にチェックしてみてください。



どうぞよろしくお願いいたします!