いつもは外装工事・時々内装工事
- 畠中 慎哉
- 現場レポート
今回ご相談いただいたのは、70代後半のご夫婦の新規のお客様です。
お問い合わせのきっかけは、弊社のチラシをご覧になったこと。
「大きなリフォームだけでなく、細々した工事もやっていると分かったので相談しやすかった」
とお話しくださいました。
さらに、裏のお宅がたまたま弊社SotoLabで工事をしていたことも、
安心材料になったとのことです。
ご主人様はこれまで何度もリフォームを経験されており、
「だからこそ、小さな工事は頼みづらい」と感じていらっしゃいました。
そうしたお気持ちも踏まえ、
今回は“必要なところを、無理なく直す”ことを大切にご提案しました。
一番のご相談は、破風板の塗装が何度塗り直しても剥がれてしまうという点。
現状を確認したうえで、塗装を繰り返しても根本的な解決にはならないことを正直にお伝えし、
板金でカバーする方法をご提案しました。
これにより、今後のメンテナンス負担も大きく軽減できます。


弊社は基本的には屋根・外壁・床下メンテナンスを主に工事しており
内部工事に関しては基本的にパワーハウス株式会社で承っております
しかしながら今回のような簡単な内容であったり、
外部工事の工期内で完結できる内容であれば、内部工事も少し担当させていただいております。
SotoLabのスタッフは、もともと内部工事リフォーム部門に携わっていたものばかりですので、
内部に関しても専門知識がございます。
その観点からそのほかの工事希望箇所も今回度提案させていただきました。
室内では、押入れ内部のベニヤ剥がれが見られたため張り替えを実施。


また、廊下の床にはたわみと約30mmの段差がありました。
部分的に12mmのコンパネで補強を行い、
ご主人様の「できるだけ出費を抑えたい」というご要望を踏まえ、上貼り工事を採用しています。


小さな工事でも、暮らしの安心と快適さは大きく変わります。
「こんなこと頼んでいいのかな?」と迷われた際こそ、ぜひ一度ご相談ください
