子ども部屋リフォームで多い相談ポイント5点
- 田中 翔也
- リフォーム情報
こんにちは!
パワーハウス田中です。
今回のブログテーマは『子ども部屋』です。
子ども部屋のリフォームは、「今」だけでなく、
「これから」を見据えて考えることがとても大切です。
小さいうちは家族と過ごす時間が中心でも、
成長とともに勉強や趣味、自分の時間を大切にするようになります。
今回は、子ども部屋リフォームでよくご相談いただくポイントをご紹介します。
① 将来を見据えた間取りづくり
子ども部屋は、
・幼少期
・小学生
・中高生
・独立後
と、役割が大きく変わっていきます。
最初から壁で区切りすぎず、将来間仕切りできる設計にしておくのがおすすめです。
最初は広い1部屋 → 成長したら2部屋に分ける、というリフォームも人気があります。
② 勉強に集中できる環境づくり
最近は「リビング学習」から「自分の部屋での学習」へ移行するご家庭も増えています。
・手元が暗くならない照明計画
・コンセント位置(デスク周り)
・エアコンの風が直接当たらない配置
など、ちょっとした配慮で集中しやすさが大きく変わります。
③ 安全性と健康への配慮
子ども部屋だからこそ、素材選びも重要です。
・角の少ない造作家具
・滑りにくい床材
・調湿・消臭効果のある壁材
アレルギーやケガのリスクを減らす工夫は、
親御さんからの評価も高いポイントです。
④ 収納は「成長する収納」を
おもちゃ、絵本、学用品、部活道具…
子どもの持ち物は年齢とともにどんどん変わります。
固定収納だけでなく、
可動棚・後から増やせる収納にしておくことで、長く使える子ども部屋になります。
⑤ 将来は「別の部屋」として使える設計に
子どもが独立した後、
・書斎
・趣味部屋
・ゲストルーム
として使えるようにしておくと、リフォームの価値がさらに高まります。
最初から「大人も使える内装」を意識するのがポイントです。
パワーハウスであれば、様々なリフォームを御提案することが可能です!
是非お気軽にお問い合わせください!


特に『大工工事・水廻り工事』得意ですので 是非お声かけ頂ければと思います!