トイレリフォーム現場のエピソードについて
- 島﨑 凌汰
- トイレリフォーム
- 現場レポート
皆さんこんにちは!
パワーハウス志免店の島﨑です。
今回は現場でのエピソードについて、書かせていただきます。
リフォームの営業をしていて、
最近多いご相談は「トイレのウォシュレットが動かなくなった」というものです。
先日伺ったお宅も、便座の機能部が故障し、家電量販店で部分的に買い替えるか悩まれていました。
しかし、現場で状況を確認すると、設置から15年が経過し、
便器本体の汚れや古いデザインも目立つ状態でした。
そこで私は、「便座だけの交換も可能ですが、節水性の高い便器に丸ごと交換し、
一緒に内装も一新しませんか」とご提案しました。
営業としてコストパフォーマンスに優れた最新モデルを選定し、
施工管理として、今の配管位置で綺麗に収まるかを即座に判断します。
お客様は「せっかくの機会だから」と、
壁紙や床のクッションフロアも含めたリフォームを決断してくださいました。
工事当日、古い便器を外した跡を隠すように新しい内装を仕上げ、
最新の節水トイレを据え付けます。
完成後、明るいアクセントクロスと清潔感のある床に生まれ変わった空間を見て、
お客様は「まるでホテルのトイレみたい。便座だけ変えなくて本当に 良かった」
と大変喜んでくださいました。
単に故障を直すだけでなく、空間そのものを心地よくアップデートする。
こうした達成感を共有できるのが、この仕事の醍醐味だと改めて実感した現場でした。
トイレのお問い合わせがありましたら、是非パワーハウスまで!

