インテリアの物干しバー
- 山田 康史
- リフォーム情報
こんにちは。パワーハウス設計の山田です。
先日、休みの日にベランダに洗濯物を干していたのですが、
天気予報は晴れだったはずなのに、
突然の雨で慌てて濡れた洗濯物をリビングに取り込みました。
洗濯物を、仕方なくカーテンレールやドア枠に引っ掛けていたのですが、
濡れて重くなった洗濯物をカーテンレールに掛けるのは、レール自体が歪んだり、
固定している枠のビスが緩んだりする原因になるので、やりたくないことなのですが、
いざ自分がその状況になると、干す場所がない不便さを痛いほど感じました。
そんな部屋干しの正解がわからないという方に、おすすめしたいのが、TOSOのハンギングバーです。
この商品の素晴らしいところは、単なる物干し竿ではなく、
建築の一部のように馴染むデザインであることと、
長さ90㎝以内であれば許容荷重が30㎏まで大丈夫で、
ホワイト、ブラック、グレーがあり、何も掛けていない時でも空間がおしゃれになります。
そして、私が特に推したい理由は、現場でのサイズ調整が自由自在という点です。
リフォームの現場では、ここに付けたいけれど、梁が出っ張っていて既製品が入らないことや、
窓枠の幅にミリ単位で合わせたいということがよくあります。
このハンギングバーは現場カットが可能なので、
そんな各家庭の事情に合わせて横幅をぴったりに調整できます。
また、天井の高さに合わせてバーを短くすることもできるので、
背伸びしなくても届く位置や、逆に生活動線の邪魔にならない高さなど、
使い勝手に合わせたオーダーが可能です。
たかが物干し、と思われがちですが、ここを整えるだけで家事のストレスは劇的に減ります。
このハンギングバーに、植栽をぶら下げたりもできて空間をコーディネートできるので、おススメです。



よろしくお願いします!