ご相談はこちら!
【定休日】年末年始・夏季・GW 土日も営業中!お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご相談はこちら

クッションフロアのメリット・デメリット

  • 現場レポート

皆様、ご機嫌いかがでしょうか?

夏の季節になってきて梅雨入りしました。

私は、最近光熱費を抑える為、

日々クーラーなどを使用しないよう頑張っていましたが、

耐えられず1度だけつけてしまいました( `―´)ノ

 

さて今回は、T様邸についてお話していきます。

T様邸はマンションの内部改修工事でした。

まずは、解体工事から着工しました。

今回、解体工事は2日間行い、和室、浴室、リビング等の壁の解体、

住設関係はトイレ、洗面台、キッチン、浴室の解体を行いました( ^^) _U~~

 

解体工事が終わると、給排水管、電気配線、ガス管の移設工事に入ります。

給排水、電気移設工事が終わると、ユニットバスの組み立て工事に入ります。

浴室はリクシルさんの「リノビオPシリーズ1317サイズ」で施工しました。

今回大工工事は、床を遮音フロアで施工させていただきました。

洋室は扱わず、廊下、リビング、和室のフロア張替えとなります。

遮音フロアは、基本的にマンションで用いられるフロアで、

一般的に使用されるフロア材よりも、クッション性がある為、

防音性が高いフロアになっております。

 

 

次は間仕切壁施工です。

壁の施工は、一寸インゴ(厚み30×幅45×長さ)の木材、

マンションの場合は、LVLという木材搬入の際エレベーターに載せる為、

長さを抑えた木材を使用して、壁の骨組みの施工を行います。

 

骨組みは、303㎜ピッチ上下左右に木材を取り付け骨組み施工します。

骨組みが終わると、石膏ボードと呼ばれる壁の表面になるボードを使用し、

壁を作っていきます。

 

もしトイレ等で、紙巻き器やタオルリングを取り付ける場合、

石膏ボードではタオルリング等は取り付けられないので、

取り付ける位置にはべニア材を使用することになります。

※石膏ボードのまま取り付けてしまうと、ボードはビスがかまないので、

ビスごと取り付け部材が外れてしまいます( ;∀;)

 

今回建具は、2ヵ所新しく取り付け施工させていただきました。

元和室の廊下に出る場所のアウトセット建具と、

元和室の押し入れがクローゼットに代わる為、折れ戸に交換させていただきました。

洗面化粧台がつく箇所のタオルリング、可動棚とトイレにつく紙巻き器、

ウォッシュレットスイッチの位置は壁にビスを打って施工する為、

べニアで施工いたします。

 

大工工事が終わると、次は内装工事に入ります。

今回もクロスは全張替えで洗面所、トイレの床のクッションフロア張替えとなります。

 

まず、クロスの商品のお話をさせてください。

LDKの壁はサンゲツの RE53051、アクセントでTV面とキッチン横をRE53054、

カップボード面をRE53338、天井SP2826、下がり天井をFE74193で施工しました。

下がり天井の木目調のクロスと、

アクセントのレンガ調のクロスがベースのクロスとマッチしていて、

とてもいい施工事例になりました。

 

お次は洋室1です。壁はRE53598、天井をRE53144で施工しました。

パープルの天井クロスと、壁の子犬の足跡が付いたクロスが遊び心もありつつ、

パープルのクロスで、大人っぽい雰囲気もありました。

 

お次は洋室2(子供部屋)です。壁がRE53598、天井をRE53643で施工しました。

天井は暗闇で光るクロスとなっていますので、夜でも楽しめるお部屋に仕上がりました。

お次は洋室3(元和室)です。

壁はRE53051、クローゼットがRE53516、天井がSP2826で施工いたしました。

クローゼットの花柄のクロスがカラフルで、明るいクローゼットに仕上がりました。

 

 

お次は洗面所です。

 

 

床はHM11089、壁はRE53767、天井をSP2832で施工いたしました。

全体的にグレーを基調にした仕上がりで、クッションフロアもタイル調で、

とても高級感がある仕上がりになりました。

 

お次はトイレです。

 

 

トイレはの床はHM11022、壁はFE74657、アクセントでRE53570、

天井をSP2826で施工させていただきました。

床のヘリンボーン調のクッションフロアと、

アクセントクロスのリーフ調のクロスで落ち着いた空間が出来上がり、

とてもいい施工事例になりました。

 

今回、洗面台は既製品ではなく造作での施工となりました。

集成材という部材で施工し、洗面ボウルと鏡を取り付ける施工となりました。

造作は一発勝負なので、配管が通るヵ所とボウルが入るところの開口寸法を間違えてしまうと、

やり直しになってしまいます。

ですから、図面と見比べて指示を出すことが大切になってきます。

皆様も造作洗面台をご検討してはいかがでしょうか?

 

さて、今回私がおすすめするのが、クッションフロアです。

フローリングで施工するのと、クッションフロアで施工するのとでは、

高級感も全く変わりオススメとなっております。

メンテナンスが簡単、また塩化ビニール素材のため、水を弾く性質があり、

耐水性に優れていて、水をこぼしてもすぐ拭き取れるというメリットがあります。

デメリットを挙げますと、クッションなので傷がつきやすい、

塩化ビニール素材なので安っぽく見える、湿気がこもりやすいという点があります。

 

クッションフロアは、洗面所やトイレ、キッチンなどの水を扱うところで性能を発揮する床材で、

種類も様々ありますので、気なる際はご家庭や担当と相談してみてください”(-“”-)”

では、今回はこの辺で失礼します(‘◇’)ゞ

 

 

安心のアフターサービス!パワーハウスのこだわりはこちら♪

—————————————————
福岡でアフター充実のリフォームなら!
只松建設ホールディングス・パワーハウスへ 相談ください!
ホームページ:https://www.pw-r.jp
お電話:0120-41-5424 お気軽にご相談ください♪

PROFILE

この記事を書いたスタッフ