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軽量鉄骨のリフォームでできること、できなこと

  • 永田 諒士
  • 現場レポート

寒い季節がやってきました。

ついこないだまでは、

「熱中症に気をつけて作業してください!!」

「水分とってますか??」

と、確認の際に職人さんに聞いてたような気がしますが、

気づいたら、羽織り物が欲しくなっている今日この頃です。

衣替えが追い付かない!!とは、まさにこのことです(笑)

 

月日が経つのも早いもので、工事も長いようであっという間に終わっていきます。

勿論お客様にとってはそうではないでしょうが、

気づいたら、あのお客様の工事をしたのってもう1年前なんだ!!

と感じることが多いですし、職人さんと話す時もそんな話題になったりします。

 

勿論どの現場も思い出深いものばかりですが、

やはり最初の現場というものは特に印象に残っているものです。

 

 

今回は、私が本格的に施工管理の部署に異動して初めて見させていただいた

現場のお話をさせていただこうと思います。

 

 

工事内容はキッチン、お風呂、トイレ、洗面台の水廻り4点交換、

間取り変更でリビングを拡張、内装とリビングの床をフロアタイルで仕上げる形になります。

 

今回の工事は、なかなかほかの住宅にない特殊な条件があって、1つ目が軽量鉄骨造のご自宅だという事。

もう一つは二階建てではありますが、1階の大部分を貸店舗にしていて、水廻りが全部二階にあるという事です。

 

二階という事と軽量鉄骨造ということで、水廻りの配管関係の収まりが難しい部分があり、

どうしてもお風呂がバリアフリーにならない部分と、キッチンの排水の勾配を取るのが難しい部分がありました。

 

住みながらのリフォームとのことでお客様、特に飼われているワンちゃんには凄くストレスを与えてしまいましたが、

非常に明るく、工事を一緒に楽しんでくださる奥様でしたので、私達も非常に楽しい時間を過ごすことができました!

 

 

それでは工事の振り返りをしていきましょう!

 

 

早速、軽量鉄骨造ならではの物が見えています。

木造住宅であれば、壁を構成しているものは柱と間柱ですが、

軽量鉄骨なので、鉄骨が見えていますね!

 

 

 

元々リビングの奥にあった二部屋を解体しました。

天井が独特の形をしていると思いますが、これは上部写真左側に大きなコンクリートの梁が通っているからです!

マンションの梁をイメージしてもらえたら、分かりやすいと思います。

それが通っているため、左側の部屋は天井が右と比べて低く、なおかつ天井高さを変えることができません。

配線やダクトなども通っているので、梁だけというのも難しい部分があります。

かといって、天井をすべて梁の高さにするのは、せっかく天井を高くとれて広々とした空間が取れるのにもったいない!!ということで、今回はそのまま生かす形に。

どんな仕上げ方にするのかはお楽しみに!!

 

 

 

今回は住みながらのリフォームですので、お風呂を先行で仕上げました。

どうしても排水の勾配の関係上、バリアフリーにはできませんでした。

マンションでもよくありますが、お風呂の床が洗面所の床より上がっている場合は、給排水の配管が通っているケースがほとんどです。

段差をなくしたいところではありますが、こればっかりは難しいところです。

 

 

 

リビングとキッチンの工事に取り掛かっています。

実は、天井もなかなか独特な形なんです。

壁にあるのも太い柱ですので、そのままの部分になります。

設計のクロスの提案と、お客様のデザインの共同制作で、デザインが決まっております。

 

 

 

今回はフロアタイルでの床仕上げになります。

フローリングとフロアタイル、上張りはどちらがいいかという疑問もあると思いますが、

基本的にはどちらでも施工可能です。

 

ただし、フローリングにする場合は、扉や敷居などが現状床からどれくらい段差があるかを調べていく必要があります。

場合によっては、扉のサイズの調整が必用になります。

 

フロアタイルは、そういった敷居や扉の兼ね合いはほとんど気にしなくていいですが、補強という意味ではほとんど意味をなさないので、床なりの対策としての上張りとしては効果がほとんどありません。

そして歩いた時の質感の違い、個人的な感想にはなりますが、フロアタイルの方が若干冷たい気がします。

そういった部分は正直好みがわかれるかなーと思いますね!!

ですが、フロアタイルは豊富なデザインがあるので、そういった部分では遊び心が出せる部分でもありますね!

 

 

 

クロス工事にはいりました!

トイレのアクセントクロスは背面が多いですが、皆様はどのようなデザインが好きですか?

ベースの色合いにもよりますが、無地の濃い色、淡いシンプルな色、そして柄物クロス。

ベースを無地にするのか模様を入れるか、白にするか別の色にするのか、悩みどころではありますが、

個人的には、トイレなどの小さい壁には、思い切って強めのインパクトの物を貼るのが好みです!!

 

広い面積では躊躇するデザインも、ここでなら遊べる!

そして何より、その壁を見る時間帯が極端に少ないので、飽きにくいと思います!!

 

皆様はどんなのがお好みですか?☻

 

 

 

あえてコンクリートっぽいクロスにしてます(笑)

 

 

 

家具が入った完全な仕上がりの写真をお見せできないのが残念ですが、広々としたリビングに、アクセントのコンクリートっぽいクロスが部屋の雰囲気に重厚感を生み出します。

シーリンングファンとペンダントライトも含めて、スタイリッシュなデザインに仕上がったと思います!!

 

お客様と設計のドヤ顔が、今でも思い出せます。

脱帽です(笑)

 

 

コンクリートという部分をあえて雰囲気デザインにしたこのデザイン、家具が入ってる状態で見てみたいですね!!

 

 

リノベーションの施工事例はこちらから⇒リノベーション

 

 

施工事例はこちらをクリック!

 

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この記事を書いたスタッフ

永田 諒士
永田 諒士
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