老舗企業ならではのびっくりエピソード
- 小森 明子
- パワーハウスの事
こんにちは! 突然ですが、皆さんの職場は設立から何年くらい経っていますか?
ピカピカのスタートアップから大企業まで色々あると思いますが、
私が身を置いているのは、「創業100年」の老舗企業です。
ここでふと、老舗とは何年から名乗っていいのか。と疑問に思い調べてみたところ
『老舗(しにせ)は一般的に創業100年以上の企業・店舗を指すことが多く、
帝国データバンクなどの調査でも100年が一つの基準とされています。』との事。
ここで目出度くパワーハウスも老舗の仲間入りです\(^o^)/
これもひとえに、いつも応援してくださるお客様のおかげですm(__)m
そんな「老舗企業ならではのびっくりエピソード」をいくつか紹介してみたいと思います。
デジタル化の波を華麗にスルーする「超アナログ文化」
社内や取引先とのやり取りでは、いまだにFAXがバリバリの現役です。
紙を印刷して複合機にセットして送信!!・・・ってことではなく、
PCから直接FAXは送れますが、返信は複合機からピーガガガガガと届きます。
そして、お客様との商談には分厚い実物のカタログが必須です!
タブレットでパパッとデータを見せるのではなく、
壁紙やクッションフロアのカタログを何冊も取り寄せて「こちらの素材はいかがですか?」
と提案するスタイルが根強く残っています。
ただ、実際に手で触れるサンプルの説得力って意外と侮れないんですよね(。-_-。)
「超アナログ文化からの脱却!AIを颯爽と使いこなす人々」
前述とは真逆になりますが・・・
今、パワーハウスのAI化がすごい!!老舗企業にAI革命の波が!!
業務改善・効率化を掲げ、新しいシステムの導入や活用がジワーっと広がってきています。
私の業務内容でいうと、書類の比較や生成AIで画像の加工をしています。
私はまだまだ機械に疎く、使える業務は限られていますが、
社内ではAIエージェントを自ら作る人や、AIと話しながら出勤する人もチラホラ。
ということで、私の100年続く会社に入ってみてびっくりしたことは、
新しいものを取り入れ、常に変化をし続けている事です(^^)

