熱中症対策は住まいの暑さ対策も大切
- 山田 亜由美
- 日々の事
7月に入り、本格的な夏がやってきましたね💦
毎年この時期になると気になるのが『熱中症』
日頃からしっかり対策をすることが大切だと感じています。
私が心掛けている熱中症対策のひとつが、「十分な睡眠をとること」です。
睡眠不足になると体力が低下し、暑さによる疲れも感じやすくなります。
暑い季節だからこそ、しっかり休息をとるよう意識しています。
また、毎日の日課である「ウォーキング」。
適度に体を動かして汗をかくことで、暑さに体を慣らしていく「暑熱順化」にもつながるそうです。
無理のない範囲で継続しながら、体力づくりも兼ねて取り組んでいます。
そして、夏場に欠かせないのが「凍らせたペットボトル」
私はパワーハウスでアフターサービス務を担当しており、
1日に50件近くのお客様宅を訪問しています。
移動時間も長いため、熱中症対策は欠かせません。
凍らせたペットボトルは飲み物として水分補給ができるだけでなく、
首元や腕を冷やすこともできるのでとても重宝しています。
今では家庭でも取り入れ、家族みんなで実践しています。
熱中症対策というと水分補給や休息に目が向きがちですが、
住まいの暑さ対策も大切です。
特に窓は、夏の熱が室内に入り込む大きな原因のひとつと言われています。
現在は国の補助金を活用して内窓の設置や窓の断熱リフォームを行うことができ、
室内の快適性向上や冷房効率の改善も期待できます!
「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」
「夏の暑さを少しでも和らげたい」とお考えの方は、
この機会に住まいの暑さ対策について考えてみませんか。
気になることがございましたら、お気軽にパワーハウスまでご相談ください。
これからさらに暑さが厳しくなります。
皆さまも体調管理に気を付けながら、元気に夏を乗り切りましょう!

