時代に合わせて変化している老舗企業
- 白濱 由美
- パワーハウスの事
私が只松建設(パワーハウス)に入社したのは今から10年前になります。
約5年間勤務した後、病気のため一度仕事を離れることになりました。
治療は1年ほどでしたが、その後しばらく療養して、
このたび5年ぶりに職場に戻ることができました。
またこの会社で働けることを、とても嬉しく思っています。
久しぶりに職場に戻ってまず感じたのは、
業務のデジタル化がとても進んでいたことです。
以前働いていた頃は、紙の資料や手書きのものも多く、
仕事の進め方も今とは少し違っていました。
復職したばかりの頃はパソコン中心の業務に戸惑い、
ついていくのに必死でした。
そんな中でも、周りの皆さんが優しく声をかけてくださり、
分からないことも丁寧に教えていただきながら、少しづつ慣れてきました。
改めて、温かい方が多い会社だと感じています。
また、定期訪問を通じて感じるのは、お客様との距離の近さです。
長くお付き合いされているお客様も多く、地域のお客様とのつながりの中で
会社が歩んできたのだと実感しました。
100年続く会社というと少し堅いイメージを持っていましたが、
実際には時代に合わせて変化しながら、人とのつながりを大切にしている会社だと感じています。
こうしてまたこの会社で働けることに感謝しながら、これからも学ぶ気持ちを忘れず、
お客様に安心していただけるよう日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。
100周年という節目の年、こうして再びこの会社の一員として働けていることを嬉しく思います。


