社員はもちろんのこと、家族を大事にする
- パワーハウスの事
只松建設100周年!
「100年続く企業=100年社員に愛された企業」だと私は思います。
もちろんお客様あっての商売ではございますが、
今回は社員目線で書いてみたいと思います。
私は入社して1年が経ちましたが、この1年勤めてみて、
びっくりすることがいくつかありました。
まず、社内の理念や決まり事の中に
「社員はもちろんのこと、家族を大事にする」という意識付けが明確にあることです。
役員を含め子育て世帯の多いこの会社では、
男性でも子どもの体調不良や奥様の体調不良で休暇を取得した実績があります。
また、そうした休暇に対しての周りのサポート体制も非常に理解があり、
誰一人愚痴をこぼすことなく、しっかりと仕事や仲間に真摯に向き合っています。
(正直、「ここまで理解あるの!?」と最初はちょっと驚きました。)
次に、部署を越えて社員同士の仲が良く、
役職・性別を問わず様々な情報の共有や相談ができる点です。
全体で会社を盛り上げ、社員全員で物事に取り組み、
課題があればしっかり共有して改善していく――そんな風土が根付いており、
とても良い社風だと感じています。
生きていれば、それなりに愚痴や不満もあるとは思いますが、
この会社ではそうした悩みが放置されることはなく、
時間がかかっても解決に向けて動いているように感じます。
(気づけば「言ってよかった」と思えることが多いのも、地味にすごいところです。)
また、お客様の声を全体で共有し、ご意見を大切にしています。
良い評価をいただいた際はみんなで褒め合い喜び、
厳しい評価をいただいた際は改善点までしっかり話し合い、次に活かしています。
社員から愛されてきた100年と、会社が社員を大切にしてきた100年。
その積み重ねが、この日を迎えた理由なのだと思います。
そして何より、このような環境であるからこそ従業員の満足度が高く、
その結果としてお客様に対するパフォーマンスも高く、
満足いただける仕事ができているのだと感じています。
社内で共有されている「幸福循環」という言葉は、まさにその通りだと実感しています。
今回は社員目線での内容となりましたが、
この機会に「どんな会社なのか」を少しでも知っていただけたら嬉しいです!

