「人を大切にする風土」の積み重ねが100年続く会社の基礎を作っている
- 野木 彩香
- パワーハウスの事
こんにちは。宗像店支店事務員の野木です。
今回のブログのテーマは、「100年続く会社に入ってみて、びっくりしたこと」です。
私がパワーハウスに入社して丁度一年になります。
「100周年」という、めったに出会えない歴史の1ページに名を連ねること。
そんな光栄な機会に恵まれて入社した私ですが、
一番びっくりしたこと、というより感動したことは、人を大事にする会社というところです。
今、雇用形態はパートといった区分になりますが、
パワーハウスは正社員、そうでない関係なく、平等だと感じます。
なかでも教育体制が本当にしっかりしていて、半期ごとに会長、社長、役員と面談があることに驚きました。
普段なかなか関わることが少ないので、しっかりお話させていただけること、
その都度目標などを振り返る機会を与えてもらえるのは、
長く働く上でモチベーションにもなるのでとても素敵だなと思いました。
あと、みなさん本当に話しやすくて、普段関わることのない店舗、部署の方も本当に話しかけやすく、
大きなことでも小さなことでも、
困ったことがあると相談できる人がこんなに沢山いる会社はなかなかなないのではないかと思います。
そういった環境は当たり前ではないと思うので日々感謝です。
そういった社内の空気は必ずお客様にも伝わります。
大事にされた人は人のことも大事にできると思うからです。
こうした「人を大切にする風土」の積み重ねが100年続く会社の基礎を作っているんだな。
と感じています。

