入社2年目:私が100年企業の門を叩いて感じた「ギャップ」
- 岡田 健吾
- パワーハウスの事
1. 導入:2年目の今、あらためて思うこと
入社して2年目。仕事の流れを少しずつ覚え、周りを見渡す余裕が出てきた今、
あらためて感じることがあります。
それは、100年という歴史を持つこの会社が、
私が以前抱いていた「老舗」のイメージとは全く違っていたということです。
入社前、100年続く会社といえば、重厚な扉の向こうに『社長室』があって、
役員の方々とはめったに顔を合わせない・・・
そんな少し緊張感のある場所だと思っていました。
でも、2年目の私が毎日過ごしている景色は、もっと温かくて、
驚きに満ちたものでした。
2. 驚き①:壁のないオフィスと、近すぎる距離感
まず驚いたのが、「社長室がない」ことでした。
広いワンフロアに全部署が集まっていて、テーブルごとにチームが分かれているだけ。
物理的な壁が一切ないんです。
おかげで部署間の垣根が低く、2年目の私でも「ちょっといいですか?」という相談が
すぐ隣のテーブルで起きます。
驚くことに、社長や統括部長もすぐそこにいて、普通に会話ができる距離感なんです。
この風通しの良さと意思決定の速さが、100年続く柔軟さの秘訣なのかもしれません。
3. 驚き②:そこまでやる!?アフターフォローの「専属チーム」
そして、業務の全体像が見えてきて一番衝撃を受けたのが、
お客様へのアフターサービスの手厚さです。
弊社では、工事が終わったお客様に対して2〜3か月に一度、必ず定期訪問を行っています。
驚くべきは、それが現場の合間を縫って行くのではなく、
「アフターサービス専属のチーム」が組織されているということ。
「作って終わり」にしない。そのために専門の部署を置いて徹底する姿勢に、
100年続く企業の「覚悟」を見た気がしました。
4. 驚き③:100年支えてくれる「ファン」の存在
専属チームが定期的にお顔を出すからこそ、お客様との絆は途切れません。
「以前もお願いしたから」「またお宅にお願いしたい」と、
代々お付き合いのあるリピーター様がとにかく多いんです。
1年目の時は必死についていくだけでしたが、
2年目の今、お客様の「また来てくれたんだね」という笑顔を見るたびに、
この愚直なまでの誠実な積み重ねこそが、
100年の信頼を作っているのだと肌で感じています。
5. 結び:101年目に向けて
入社して2年。分かってきたのは、100年続く理由が単なる「時間の長さ」にあるのではなく、
この「フラットなチームワーク」と「お客様への徹底した誠実さ」にあるということです。
この素敵な環境で、私も次の100年を支える一員になれるよう、
3年目、4年目に向けてさらに成長していきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


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