地域と歩んだ時間を詰め込んでいる
- 下村 瑛理香
- パワーハウスの事
こんにちは!パワーハウスの下村です!
なんと今年の4月13日、只松建設は創立100周年という大きな節目を迎えました。
地域の皆様、長きにわたるご愛顧、本当にありがとうございます!
そこで、今回私がお話ししたいテーマは
『100年続く会社に入ってみて、びっくりしたこと』です!
私は入社して今年で4年目になりますが、店舗でお客様をお迎えしていると、
よくこんなお話を伺うことがあります。
「昔から只松さんにお世話になっていてね。今回もまた相談に来たよ」
「うちのじいちゃんの代から、ずっと只松さんにお願いしているんだ」
「この家を建てた時の図面、まだ残ってるかな……?」
まだ4年目の私にとっては「今日初めてお会いしたお客様」でも、
お客様からすれば、「何代も前から付き合いのある身内」のような存在なのだと感じます。
普通の会社なら、担当者が変われば関係もリセットされるかもしれません。
でもここでは、「只松建設の人間です」と名乗るだけで、
街の皆さんが何十年分もの歴史の続きを笑顔で話してくださる。
これって、実はすごいことですよね。
自分たちが手がける柱一本、釘一本が、また50年後の誰かに
「これ、只松さんがやってくれたんだよ」 と語り継がれていく……。
会社そのものが地域と歩んだ時間を詰め込んでいる、
その責任の重さと面白さに、心底びっくりしました😊
この先も、皆様の大切な思い出と未来を支え続けられるよう、
精一杯お手伝いさせていただきます。
これからの只松建設も、どうぞよろしくお願いいたします!

この記事を書いたスタッフ
下村 瑛理香
頼んでよかったと言っていただける工事が出来るよう、日々勉強していきます!宜しくお願い致します!
