お客様との絆の深さ
- 木村 みづ穂
- パワーハウスの事
こんにちは!
新緑が目に眩しい季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、私がパワーハウスに入社して感じた「びっくり」を、
個人的な思い出とともに綴ってみたいと思います。
実は、私と弊社との出会い(というか、存在を知ったきっかけ)は
高校生の頃まで遡ります。
当時、建築学科に通っていた私は、
パワーハウスの本店近くを通るバスの窓から只松建設の新社屋が建設されていく様子を
毎日眺めていました。
完成したときには、「この場所に似つかわしくないほど(笑)、おしゃれな受付がある建物だな〜」と、
とても強く印象に残っていたのを今でも覚えています。
それから月日が経ち、まさか自分がその場所で「アフターサービスの一員(今は 営業事務です)」
として働くことになるとは、当時の私は想像もしていませんでした。
そんな不思議な縁で一歩足を踏み入れてみて、まず驚いたのが、「お客様との絆の深さ」です。
「父の代からずっと只松さんにお願いしているんだよ」というお声をいただいた時は、
100年という歳月の重みを肌で感じ、胸が熱くなりました。
「ちびっこ大工さん」や「もちつき大会」などのイベントを通じて、
世代を超えて地域のお客様と繋がっている。
そんな温かい光景にも感動しました。
そして、もう一つの驚きは、
「新しいものを取り入れるスピード感」でした。
100年の歴史があるからといって、過去のやり方に固執するわけではありません。
最新のツールやシステムをどんどん導入し、
より良いサービスのために変化し続けているんです。
「まずはやってみよう」と、現場の声をどんどん拾い上げるエネルギッシュな姿勢は、
刺激的なものでした。
「伝統」とは、ただ古いものを守ることではなく、
常に変化しながら「信頼」を積み重ねていくこと。
そんな大切なことを、私はこの会社で日々学んでいます。

