明日は我が身、「自分はなるわけない」という固定概念は捨てる
- 野木 彩香
- 日々の事
こんにちは。宗像店支店事務の野木です。
今回のテーマは「熱中症対策」です。
既に蒸し暑い日が続いていますね。
毎日ではありませんが、既にクーラーを付けることもあり、こまめな水分補給、
エアコン活用、首を冷やす、などしか思いつかないですが、
同じ環境下にいても、熱中症になりやすい人、なりにくい人がいるようです。
要注意な人は、子供、高齢者、肥満傾向、持病のある方、睡眠不足、
疲労がたまっている人、発熱、下痢症状のある方、暑さに慣れていない人、
屋外で長時間活動する人、厚着の人。とあります。
最近は寒暖差アレルギーといった言葉をよく聞くように、
寒暖差もどんどん激しくなっているので、
熱中症と言えば、すごく暑い日になるイメージがありますが、
案外季節の変わり目の暑くなりだした時も要注意なのかも。と思いました。
睡眠不足や疲れも多くの人が感じていること。
具体的な対策も大事ですが、明日は我が身、自分はなるわけない。
などの固定概念を捨てて、常に意識しておくことも大事な対策の一つだと思いました。
ご飯のメニューも夏バテ防止で、豚しゃぶサラダ、納豆、
鶏むね肉を使ったメニューなど、小さいところから家族全員で意識していこうと思います。


